内定者懇親会の挨拶で好印象を与えるポイント | 新卒就活.com

2016/09/15更新

内定者懇親会の挨拶で好印象を与えるポイント

内定者懇親会の挨拶で好印象を与えるポイントをご紹介します。
内定者懇親会は、内定者同士や先輩たちと顔を合わせる最初の機会になりますよね。
そういうタイミングでしっかり良い印象の挨拶をして、良い印象を残し、働きやすい環境づくりをしていきたいところです。

内定者懇親会における挨拶のコツ1,3つの段落で語る

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内定者懇親会の挨拶は、3つの段落で語るようにすると話がすっきりして、頭に入ってきやすくなります。そうして結果的に印象がよくなっていくでしょう。3つの段落とはどういう段落かといいますと、名乗りの段落、過去の段落、将来の段落の3つです。

~名乗り→過去の経験談→将来の展望の3構成~

まずは名乗りでしっかり名前や大学名を名乗り、過去の段落では今までにしてきたことなどを軽く語ります。
そして最後に将来ここでこんなことがしたいとか、そういうことを語るのです。
この流れが一番スムーズで、時系列がちぐはぐにならないので聞き取りやすいのです。
どうしてもこうした内定者懇親会等の挨拶では時系列がちぐはぐになりがちです。
系列ちぐはぐになると、話が聞きとりづらくなり、結果的に何の印象も残らなくなるのです。
ですからそうならないように、3つの段落で語るようにしてください。

内定者懇親会における挨拶のコツ1,軽い自虐を交える

そうして話が聞き取りやすくなったら、内定者懇親会の挨拶では軽いジョークを交えるようにすると良いです。
軽いジョークといってもなかなか難しいですが、自虐ならば簡単にいれられるのではないでしょうか。
もちろん入れ過ぎるとかえってよくないのですが、軽く入れるといじりやすくなり、内定者懇親会の挨拶を通して印象がすごくよくなるのです。

~軽い自虐ネタは明るいトーンで話すこと!~

体系が特徴的なら軽く体系の自虐を入れてみたり、特に何もなければ非リア充だと自虐してみたりすると良いですね。
「この会社に入りたくて入りたくて10キロ痩せましたが、合格した安堵ですぐにこんなんなりました。」とか、「同期のみなさんや先輩がみなさんすごくリア中にみえて、非リア充な私はすごく困っています。助けてください。」とかこういった自虐をなるべく明るいトーンで述べましょう。
滑ってもウケても印象は良くなります。

内定者懇親会における挨拶のコツ3,目を合わせて挨拶する

内定者懇親会の挨拶を通して印象を良くしていくためには、一人一人に目を合わせて挨拶をするということもすごく大切です。
どうしても内定者懇親会の挨拶などでは、どことは言わない宙を見て挨拶を述べたり、下の方を見て挨拶をしてしまいがちですが、それでは印象にも残りませんし、話の魅力もなくなります。
そうではなく一人一人ときちんと目をあわせて語るようにするのです。

~2秒程度一人一人の目を見て話す癖をつけておくと吉!~

すると自分に語られている気がして、聞く方もちゃんと聞いてくれますし、印象も残ります。
一人を長く見つめすぎるのはNGですが、2秒程度一人一人をきちんと見ながら語るようにしていってください。
きちんと印象に残ることができてその上で話の印象も良ければ、間違いなく印象は良くなりますから。

内定者懇親会における挨拶のコツは時系列順に話すこと!

以上、内定者懇親会での印象の良い挨拶のポイントのご紹介でした。
挨拶から気を抜かずにしっかりこれらのポイントを抑えましょう。
そして懇親会で良い印象を残し、4月から働きやすい環境をつくりましょう。
こんなちょっとしたことでよい印象が残せ、働きやすい環境が出来るなら実行あるのみですよ!