内定者懇親会の自己紹介ってどうするの?印象UPする秘密の作戦 | 新卒就活.com

2016/09/01更新

内定者懇親会の自己紹介ってどうするの?印象UPする秘密の作戦

内定式のような厳かな雰囲気とはガラリと変わって、内定者懇親会はフランクな雰囲気です。そんな中で内定者には自己紹介が課せられます。

ここで自己紹介のポイントを押さえて、内定者や社員の皆さんに好印象を与えましょう。

自己紹介の時間は1分〜数分間程度

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内定者懇親会とは、企業から内定を貰った人が参加する者同士の交流を深めるための会です。その内定者懇親会では必ず自己紹介をする場面があります

一人に与えられる時間は1分〜数分間程度の場合がほとんどです。その短い時間の中で、いかに自分のことを的確に伝えられるかどうかで、第一印象が決まるでしょう

自己紹介の方法は事前にチェックしよう

1度付いた印象はなかなか消すことができません。自己紹介の方法は、事前にチェックすることがおすすめです。

ここで、ダメな自己紹介と良い自己紹介の違いを考えてみましょう。

ダメな自己紹介の例とは?

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内定者懇親会の自己紹介では、自分のことをいかに正確にかつ良い印象を与えられるかが重要です。

内定者懇親会には、様々な学校から内定を貰った人材と企業の社員が集まっています。その中で自己紹介をするのはかなり緊張するのではないでしょうか。

無理に笑いを取ろうとしたり自慢話をしたりするのは危険

ダメな自己紹介で多いのが、笑いを取ろうして逆にその場の雰囲気を白けさせてしまう場合です。
無理な笑いは必要ありませんので、リラックスして話せばよいでしょう。空気を読んで自己紹介を行えば、変な方向へと進まないものです。

また、自慢話ばかりの自己紹介も、悪印象につながるため避けましょう。自分のことを簡潔に伝えてください。

周りが見えなくなる人も存在してしまうのが内定者懇親会

特に内定者懇親会での自己紹介で無駄にはしゃいでしまったり、持ち時間を大幅にオーバーして喋りまくる人もいます。素直な人ですが、良い印象には少し遠いでしょう。

まず企業からお調子者といった目で見られてしまいますし、内定者の間でも要注意人物ではと疑いのまなざしが向けられます。最初は穏やかに過ごしましょう。

良い自己紹介の例とは?

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内定者懇親会での自己紹介は、先輩社員も聞いています。何も言えずに自己紹介が終わったり、意味不明な自己紹介になってしまうと、不思議な内定者だ…と思われることもあります。

では良い自己紹介とはどのようなポイントがあるのでしょうか。

空元気でもOK!明るい表情でハキハキと話そう

そのため良い自己紹介のやり方は、ハキハキと元気な声で伝えてください。

=話す内容======
・どこの学校から来たのか
・その会社を選んだ理由を述べる
・入社後の抱負をはっきりと語る
===========

ぼそぼそ喋るのは最もやってはいけない自己紹介です。そこは空元気でも良いですから明るい表情でアピールをすると良いでしょう。

まとめ

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内定者懇親会での自己紹介次第では、企業に就職した後にもその印象が響いてしまう場合があります。

学生の間であれば無駄に目立つのもありかも知れませんが、社会に出て企業に勤めて仕事をするうえでは、重要なのは仕事が出来る能力、人とのコミュニケーション能力の高さです。

そのため、自己紹介の場面で激しくアピールをしてもあまり評価には結びつかないおそれがあります。無理せずに自己紹介を行って、社会人のマナーに慣れてくださいね。