内定者懇談会に参加する際の注意点 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

内定者懇談会に参加する際の注意点

内定者懇談会に参加する際の注意点をご紹介します。
念願かなった内定を獲得した後、多くの内定者は内定者懇談会に参加することになります。
いくら内定をもらったとはいえ、就職が決まったわけではありません。
懇談会だからと羽目を外し過ぎると内定取り消しなんていう事態も起こりかねないので十分な注意が必要です。

内定者懇談会とはどのようなイベントか?

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就職活動で内定が決まった場合、内定者だけが参加できる内定者懇談会というイベントに参加をすることになります。
この内定者懇談会では一体どのようなことが行われるのでしょうか。
内定者懇談会の目的は内定が決まった内定者同士の交流と、内定者と企業との交流の2つの交流が目的となっています。

~企業側が内定者をチェックする場でもある~

しかし実際には企業側が内定者をチェックする場でもあるため、内定者懇談会に参加をした場合には交流会という名のパーティだとは考えないほうが良い場合もあります。
特に内定者懇談会の食事会でお酒などが振る舞われた場合には、それで失敗してしまう内定者もいるようですので、ある程度気を引き締めて参加するほうが良いでしょう。

内定者懇談会に参加する際の服装

内定者懇談会に参加する際の服装ですが、これは指定がある場合と指定が無い場合、内定者懇談会が開催される場所によっても大きく変わってきます。
まず私服での参加といった指定がある場合、その場合にはその指示通りスーツではなく私服で参加してOKです。
ただしあまりにも派手な格好や、Tシャツに短パン、サンダルといった格好はさすがに社会人としての品位を問われる可能性がありますので、落ち着いた雰囲気のカジュアルスタイルでの参加が望ましいでしょう。

~指定がなければスーツが望ましい~

服装の指定が無い場合はスーツでの参加が望ましいといえます。特に会場が会社の場合はスーツのほうが私服よりも望ましいといえます。
しかし会場が飲食店などであれば、私服での参加でOKだと言えるでしょう。

内定者懇談会では目立つ振る舞いは避ける

内定者懇談会に参加する場合、内定者懇談会でやってはいけないことがあります。
それは必要以上に目立つ、羽目を外してしまうということです。特にお酒が出る様なカジュアルな雰囲気の内定者懇談会の場合、ついつい羽目を外し過ぎてしまう可能性があります。

~あくまでビジネスの場であることを忘れずに!!~

お酒が入れば尚更注意が必要となりますし、自己アピールが激しすぎると逆に要注意人物だという目で見られることにも繋がってしまいます。
内定者懇談会はあくまでも会社が用意している場なので、プライベートのような振る舞いは出来るだけ控えたほうが良いと言えるのではないでしょうか。

内定者懇談会では節度ある振舞いを心掛ける!

内定者懇談会に参加した場合、特に会食形式の内定者懇談会の場合は、その重要性を忘れがちになります。
内定者懇談会は単なるパーティではなく、企業が内定者をチェックしている場ですし、そういった場だからこそその人の素の部分が出やすくなると言えます。

そのため内定者懇談会を楽しむことは良いことですが、節度ある態度で臨む必要があります。
内定者懇談会の時点ではまだ正式に採用されているわけではないと言うことも頭に入れて、社会人になる人間として恥ずかしくない態度での参加が望ましいといえるでしょう。
そのため内定者懇談会は重要なものだという認識を持つ必要があります。