内定辞退後に再応募する際の考え方について | 新卒就活.com

2016/09/01更新

内定辞退後に再応募する際の考え方について

内定辞退後に再応募する際の考え方についてご紹介します。
内定辞退後に再応募する場合は、必ず企業の許可が必要です。
内定を出したのに辞退し、辞退したのに再応募する、というのは企業からしたら甘い考えの持ち主だと見られても仕方ありません。内定辞退は塾考してから決断しましょう。

内定辞退するという意味を考えましょう

child-395918_640

就職活動を続けていると、複数の企業から内定を貰う場合もあります。
その場合、全ての内定に応えることは出来ませんから、かならず1社以外は内定辞退をすることになります。
しかし選んだ1社が自分の中で最良な選択ではなかったと感じた場合、内定辞退をした企業に再応募することは可能なのでしょうか。

●再応募はハードルが高い!内定辞退する重みを知ること!!

再応募となると非常にハードルが上がることにもなりますし、企業によっては一定期間再応募は受け付けないという場合も考えられますので、再応募をする前にまずは内定辞退をしたと言う意味、内定を承諾した企業を何故選んだのかを今一度しっかりと考える必要があると言えます。

再応募が可能な場合に必要なこと

内定辞退をした企業に再応募をする場合、必ず何故再応募してきたのかという理由が必要となります。
再応募を受け付けしてくれた場合には必ず何故内定辞退をしたのにもかかわらず再度応募をしたのかと企業から聞かれることになりますので、企業が納得できるような理由を必ず用意しておかなければいけません。

●再応募する理由を明確にすること!曖昧なものはNG!!

内定を承諾した企業がいまいちだったとか、こちらのほうがやはり良さそうだったといった曖昧でぼんやりとした理由では、一度内定が出た企業とはいえ再応募で優先的に採用してくれると言うことはまずありません。
再応募した時点で一度内定が決まったと言う事実は無かったことになっていますし、内定辞退をしたと言うことで他の応募者よりもスタート地点が後ろにあると考えたほうが良いでしょう。

再応募を受け付けしていない場合

内定辞退企業に再応募する場合、その企業が再応募を認めていない、一定期間は再応募出来ないと言う場合には、いくら再応募を望んだところで応募は受付してくれません。
企業によっては内定辞退をした場合にはいかなる理由があろうとも再応募は認めないという強い姿勢で募集を行っている場合もあります。
これは一度内定辞退をしてやっぱりこっちの会社のほうが良いといった感じで再応募してくるような甘い考えの応募者が増えていることも再応募を受け付けないという理由となっているのではないでしょうか。

●再応募は甘い考え!内定を非常に重く受け止める必要がある

内定が決まったと言うことは、その時点で内定が決まらなかった人もいるわけですので、内定決定ということは非常に重く受け止める必要があります。
そのため再応募と言う手段は本来許されるべきものではないという企業も増えているため、内定辞退を考える時点でしっかりと熟考したうえで、内定承諾か辞退かを決めなければいけないと言えます。

再応募を認められた場合は辞退は出来ない!企業がくれた最後のチャンス!!

内定辞退をした企業に再応募をして、その再応募が認められた場合には、再度内定辞退を行うと言うことは出来ないと考えたほうが良いでしょう。
仮に再応募をして再度内定が決まった場合、企業は一度断ってきた人間を受け入れるわけですから、その時点で企業の顔に一度泥を塗っていると考えたほうが良いと言えます。
そのため再度内定辞退をすると言う行為は社会人になる人間として明らかにマナー違反であり人として問題があると言えますから、必ず再応募で内定が決まった場合には内定承諾を行う必要があると言えます。
再応募での内定決定は、企業がくれた最後のチャンスだと考えたほうが良いでしょう。