内定通知が来ない場合の対処法 | 新卒就活.com

2016/09/15更新

内定通知が来ない場合の対処法

就活で第一志望の会社の面接を受けたものの、しばらく経っても内定通知が来ないと不安感が募るばかりです。
もしも不合格ならばいつまでも落ち込んでいないで、次のことを考える必要があります。
内定通知が来ない場合にはどの様に対処すればよいのでしょうか。

内定通知が来ない場合の対処法1,面接の場で連絡の日程を確認する

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面接の際には緊張していることもあり、その場を無事に切り抜けることで頭の中が一杯になってしまうものです。
しかし何とかその場を凌いでも、いつまでも内定通知が来ない状態が続くことはかなりのストレスになります。
一般的に面接の最後には人事担当者から、大体いつ頃までに結果が出るか言われるものです。
特に何も言われない場合には、席を立つ前に「いつ頃までに連絡を頂けますか?」と確認をしておきましょう。

●先を見据えた行動が重要!連絡を貰える日程を確認しよう!

デキるビジネスマンはスケジュール管理能力も優れています、先のことを考えて行動できる人材であることが伝わるでしょう。
「第一志望だと言った手前他社の面接も受けていることがバレたらマズイのでは」と思う人もいるでしょうが、結果が気になるのは誰でも当然のことです。
内定通知が来ない状態では行動ができませんので、遠慮する必要はありません。

内定通知が来ない場合の対処法2,10日は待つこと

あまりに緊張してしまい、いつまでに連絡が貰えるのかすっかり訊き忘れてしまった場合には、少なくとも1週間は待ってみることが大切です。
一般的に企業の採用判定会議はすぐに行われるのですが、面接のスケジュール次第で最終的に採用人数を確保するまでに時間がかかることもあるのです。
大きな企業ほど採用には時間がかかるもので、1週間経っても内定通知が来ないからといって不合格という訳ではありません。

●通知手段によっては1週間以上かかる場合も!すぐに催促はしなこと!

中には1週間後に郵送で結果が送られてくることもあり、10日後に郵送で採用通知が届いた、というケースもあるのです。
内定通知が来ないからとあまり早く企業に催促をしてしまうと、「他に内定が出ている企業があるのならそちらにどうぞ」と言われてしまう可能性もあります。

内定通知が来ない4つの理由

面接後に内定通知が中々来ない場合には、幾つかの理由があります。

●採用人数が多い
大企業で何十人も新卒を採用する場合、全員に連絡をするには時間がかかるものです。
就活期間の終盤で面接を受ければそれだけ時間がかかるものと思いましょう。

●ギリギリのところで判定が別れている

問題なく採用となった人には比較的早く連絡がいくものです。
しかし判定基準ギリギリの人で、並行して募集している既卒や中途採用の人とどちらが良いか迷っている場合、時間がかかることがあります。

●採用の承認が出ない
企業の新卒採用に関しては、基本的に社長の承認が必要となります。
社長が出張中などの場合、承認が遅れることもあるのです。

●連絡を忘れられている
稀に内定していても連絡を忘れられている場合もあります。
一定期間待って内定通知が来ない場合には、自分から行動することも大切です。

内定通知が10日以上待っても来ない場合は企業に問い合わせる必要がある

内定通知が来ない場合、自分の合否を直接尋ねることに対して不安になる人もいます。
しかし社会人になれば日常業務で問い合わせや質問をすることが必要となります。
マナーを守れば企業に電話をかけること自体は決して失礼でもイレギュラーなことでもないのです。
ですから10日以上たっても連絡がない場合は企業に問い合わせてみましょう。