内定通知に対するお礼状の例文とポイント | 新卒就活.com

2016/09/09更新

内定通知に対するお礼状の例文とポイント

内定通知に対するお礼状の例文とポイントをまとめました。内定通知がなされた時にはうれしいもの。
しかし、内定通知に対してお礼状を書かなければ相手へ悪印象になることが多いです。まずは、ここでお礼状の例文を参考にして、しっかりとしたお礼状を書けるようにしましょう。

内定通知への礼状は出すのがマスト!!

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就職活動を進めていき、内定をもらったときの感動は何にも変えがたいものです。しかし内定をもたったからといって浮かれていてはいけません。
内定通知書が自宅に届いたら、しっかりと礼状を書きましょう。
礼状は社会人ともなると当たり前のように書くことになるので、これは新社会人としての第一歩と考えてもいいでしょう。

~礼状のマナーを守らなければ新社会人として恥ずかしい思いをする~

そして礼状を出すのにも色々とマナーがあり、それを守らなければ新社会人として恥ずかしい思いをするばかりかマイナス印象を与えることにもなりかねません。
そこで今回は礼状の例文をご紹介するので、その例文を元に礼状の書き方を学んでいKましょう”

内定通知に対する礼状の例文

それではさっそく内定通知にたいする礼状の例文をご紹介します。

謹啓
貴社におきましては時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日は貴重なお時間を面接のためにさていただき、ありがとうございました。
そしてこの度は内定通知を本当にありがとうございます。内定通知を受け取ったとき嬉しさのあまり飛び上がる勢いでした。
内定通知が届くまでの間、緊張する毎日でしたが、今では四月から貴社にて働くのだなという気持ちと共に身が引き締まる思いがします。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
まずはひとことお礼申し上げたく、お便りさせていただきました。
敬具

以上が礼状の例文となります。

内定通知に対するお礼状の例文解説

前項でご紹介した内定に対する礼状の例文を解説します。

~頭語ではじまり結語を最後に加える~

まず基本的には頭語で始まり本文を書き最後に結語を加えるという形になります。
頭語ではよく拝啓などと書く就活生がいらっしゃいますが、目上の人に対して背景は失礼になるので謹啓を使いましょう。

~時候の句を忘れない~

そしてその次に時候の句を述べます。
そのあと、面接のときのお礼をまず書きましょう。続いて内定通知が届いたことに対してのお礼を延べ、そのときの気持ちを書きましょう。

~最後には敬具を添えること~

その後企業にて働く意気込みが改まったことを述べ、文を締めくくります。最後は敬具を添えましょう。
礼状の例文を基本として、自分自身の文を考えましょう。

内定通知への礼状はアピールになる!!例文を参考に必ず書くこと

内定通知書に対しての礼状は、企業へのアピールポイントでもあります。分の構成をしっかりとして書けば、社会人としての常識をわきまえていることをアピールできます。
そのため礼状はとても大切なものとなっているのです。

礼状を書くことは基本をしっかりとおさえていれば、さほど難しいものではありません。
まずは例文を何回か読むことで礼状の流れをつかみましょう。
必ず自分自身の言葉で書くことを心がけてください。良い礼状は、好印象を与えることができます。