内定通知のお礼に関する基礎知識 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

内定通知のお礼に関する基礎知識

内定通知のお礼に関する基礎知識をご紹介します。
企業の採用試験を受けて内定通知を貰った場合、内定に対するお礼は欠かせないものだと言えます。
内定通知後のお礼をすることで、自分の印象を良くすると言うことと、内定をくれた企業へ就職すると言う意気込みややる気をアピールできるためです。

内定通知のお礼はいつ送るべき?

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内定通知を貰った場合のお礼ですが、これはいつ送れば良いのでしょうか。
基本的には内定通知は書面で送られてくる場合、電話で内定通知がある場合、メールで内定を知らせてくる場合の3通りが考えられます。
そのためそれぞれに応じたお礼が必要になると言えます。
基本的に最も多いと考えられる郵送で送られてくる内定通知書での内定通知の場合は、内定承諾書を返送する時点でお礼状(添え状)を同封してお礼の言葉を伝えると言うことが基本となります。

~承諾書を返送するまでに期間が空く場合は電話を入れると好印象~

ですが承諾書を返送するまでの期間が長く空く場合には、一旦電話でのお礼を行うほうが印象が良いと言えます。
その場合、後日承諾書と共にお礼状で改めてお礼の言葉を述べることを忘れないことが重要だと言えます。

~承諾書の送付が遅れる場合はお礼状だけ翌日までに送るのがベスト~

もし承諾書の送付が遅れるのであれば、お礼状だけその日のうち〜翌日には送付しておくとよいでしょう。
電話での内定通知の場合は、もし自分がいない時に内定の電話があった場合、出来るだけ早く連絡をするほうが良いでしょう。
ただし仕事が忙しいと思われる時間は避け、手が空くであろう時間を見計らって電話をするのが礼儀だと言えます。

メールでの内定通知のお礼とは?

企業によってはメールで内定通知を行う企業も近年増えており、その場合にはメールが届いてから出来るだけ早い段階でお礼のメールを返信するほうが印象が良いと言えます。
ベストなのはその日のうちにお礼のメールを返信すると言うことで、もしその日のうちに返信出来ない場合には翌日には必ずお礼のメールを返信するようにしましょう。

~メールで来た場合はその日のうちに返信すること!営業時間内に送るのがマナー~

内定通知をメールで貰って日が開けば開くほど、企業側にお礼のメールを返信し辛くなりますし、あまりにも日が開き過ぎてしまうと内定を出したけれど就職する気がないのでは?という印象を企業に与えてしまう可能性も出てくるので注意が必要です。
メールを送る時間としては、夜中や早朝は避けるべき時間帯だと言えます。
基本的に内定をくれた企業の営業時間内に送るのがマナーだと言えますので、その日のうちに返信しなければと焦るあまり夜中に返信を行うと言った行為はやめるようにしましょう。

内定通知書に適切なお礼の内容とは?

内定通知に対するお礼の内容ですが、基本的には内定を貰えたことに対する率直な気持ちを記載すると良いでしょう。
それと一緒に記載すべき内容は、就職した場合の意気込みややる気、企業の力になりたいと言う気持ちなどを一緒に書くと印象が良くなると言えます。
それとお礼状をきちんと締めくくると言うことも、お礼状を送る際のマナーだと言えます。

~入社への意気込みや貢献したい気持ちを書くと好印象~

ただ単にお礼の言葉と意気込みだけを書き連ねてしまうと、お礼状のマナーがなっていないという印象を与えることにもなりますので、お礼状がむしろマイナスイメージになる場合もあると言えます。
その為ビジネスマナーに則ったお礼状の作成を心がける必要があります。
社会人となるわけですから、最低限のマナーを守ることがお礼状にも求められるわけです。

内定通知をもらった後のお礼は最低限のマナー!翌日までには送ること

内定通知を貰った後のお礼は最低限のマナーだと言えますし、内定通知を貰ったことで浮かれてお礼を行わないのは企業に対しても失礼にあたります。
基本的にお礼を行うと言うのは社会人としての基本ですし、これから先必ずお礼を行うと言うことが増えてくると言えます。
内定通知のお礼に関しても必ずマナーに則り行うようにしましょう。