内定通知を受けた際の返事の仕方とは | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定通知を受けた際の返事の仕方とは

内定通知を受けた際の返事の仕方についてご紹介します。
内定通知とはどのようなものか、その重要性をご存知でしょうか?
内定が決まったら企業側から送られてくるものですが、その方法はメールで電話、もしくは封書と様々あり、どう返事をしたらいいのか迷ってしまいますよね。ここでそんな不安を解消しましょう!

内定通知への返事は慎重に!

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企業の採用試験を受けて、企業より内定通知があった場合、それはその企業が自分を採用する意思があると言うことを表しています。
そのため本来であれば喜んで良い話ではあるのですが、その内定通知の返事に関してはやはり慎重に行う必要があると言えます。

●返事をする=内定を承諾する意思を示す

内定通知があった段階ではまだ内定が決定しておらず、自分が企業へ返事を返して初めて内定が決まることになります。
返事をすると言うことは、企業の内定を受け入れると言うことになります。
それはすなわち企業との雇用契約が締結されたことを示しますので、その後の内定辞退などは企業に対しても失礼ですし、社会人になる人間のマナーとモラルを考えた場合にも行うべきではないと言えます。

内定通知の返事は期限内に必ず行うこと!

内定通知が企業から通知された場合、その返事は必ず期限内に行う必要があります。
ほとんどの内定通知の場合、返事の期限を必ずといっていいほど設けていますので、それまでに内定を承諾するかそれとも辞退するかの返事をしなければいけません。

●期限内に返事がない=内定を破棄される可能性大!

この期限というのは、企業側も内定を辞退された場合を想定して期限を決めています。
期限内に返答をしないと言うことは内定通知を送った合格者の意思表示を確認できないため非常に迷惑になる行為だと言えます。
基本的には期限内に返事が無い場合には内定破棄となる旨が内定通知に記載されているはずですので、内定通知を承諾する意思がある場合は必ず期限内に承諾の返事を、辞退する場合でも辞退する旨を伝える必要があると言えます。

内定通知の返事には必ず添え状を

内定通知を企業から受け取った場合、その返事には必ず添え状(お礼状)を添えて返事を返す必要があります。
添え状とは内定通知を頂いたことのお礼の言葉と、内定の返事である誓約書など同封してあるものが何かの記載などを記したものです。

●添え状は社会人として最低限のビジネスマナー!返事が遅れそうなときは先に送ろう

内定通知が来たからといってただ返事を返せばいいと言うわけではないと言えます。
この添え状や御礼状は社会人としての最低限のマナーだとも言えますので必ず添えるようにしましょう。
もし内定に対する返事が遅れそうな場合には、まずお礼の返事だけでも早急に送る必要がありますので、お礼状だけ先に送ると言うのもマナーだと言えます。

内定通知への返事は早めに!電話で受けた際はかける時間帯に注意

内定通知の連絡方法は企業によって様々なため、封書で通知の場合もあればメールで通知される場合もあります。
電話での内定通知も考えられますので、それに応じた返事を行う必要があります。
もし電話で内定通知の連絡を貰った場合には、出来るだけ早めに採用担当者へ返事をする必要がありますが、ここで注意しなければいけないのが、電話での返事は時間帯を考えて行う必要があると言えます。

早朝や昼間の場合は仕事が忙しく採用担当者が不在の場合もありますし、何より忙しい時間帯に電話をかけること自体、マナー違反だと言えます。
その為電話をかけて返事をするのであれば午後のひと段落ついた時間帯、2時〜3時あたりに返事をするのが良いと言えるでしょう。
その内定通知の場合も、お礼の返事は早ければ早いほど良いですから、忘れないように返事を行いましょう。