内定通知書について新卒が知っておくべきこと | 新卒就活.com

2015/11/27更新

内定通知書について新卒が知っておくべきこと

内定通知書について新卒が知っておくべきことをご紹介します。
企業から内定の案内が記載された書類のことを「内定通知書」といい、内定決定者に送られる書類の一つです。
ですが、内定の連絡を受けたのに肝心の内定通知書が送られてこない!なんていう事態も起こりかねないので注意しましょう。

内定通知書が届く期間とは?

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特に新卒採用を狙う就活生にとっては「内定通知書が来ない」ということは大問題です。
実際の採用内定通知書には、内定の通知情報を記載した書類ということで表に大きく「採用内定通知書」と記載されていることが大半です。
この書面をもらうことで、法的には採用者と求職者の間で雇用契約が成立したことを意味します。

~内定の連絡を受けてから基本的には1週間以内に届く~

そのため内定通知書は口頭で内定を案内された1週間以内に届くことが多いです。
内定通知書は企業に直接貰いに行くこともできますし、郵送で送られる場合もあります。
新卒で就職活動をしている方などは一度企業に問い合わせてみるのも一つの手だといえるでしょう。
しかし、企業の中には法律に則って書類を発行するため内定通知書の到着が大幅に遅れる場合も多々あるようです。
その場合は10月前後に書類が発行されますので、首を長くして待つしかありません。

内定通知書が届かない理由とは?

実際に就活をしている時は「内定がもらえたのか否か」というのは重要なポイントです。
特に「新卒で年内に内定がほしい」という場合には死活問題でしょう。
そこで内定通知書の発行をお願いするために連絡を入れる方も数多くいます。
特に内定通知書が届かない理由としては2つあります。

●まず一つには先程も取り上げた10月に発行するというパターン。
●もう一つには「そもそも内定通知書をウチは出さないよ」という企業の場合です。
この場合は事前の説明の中にそういったことが説明されるはずなのでしっかりと確認しておきましょう。

~内定通知書が送られてこなかった場合は企業に問い合わせること!~

もし説明がなかった、あるいは聞き逃してしまった、という場合は新卒の方などがよく犯しがちなミスとして、一方的な催促で人事担当者を怒らせてしまうケースがあるので注意しましょう。

内定通知書を貰えない場合の対処法について

そういったことを未然に防ぐため、催促を促す際は「やっぱり不安なので発行していいただけないでしょうか」という形で人事担当者に伺ってみるのも一つの方法です。
これなら最初から説明している場合でも「聞き逃した」と受け取られにくいですしね。
最近では内定者同士のコミュニケーションを促す企業も多くなり、新卒の方なら内定者同士の仲間内で「内定通知書が届いた」などの連絡をとりあう場合も多いです。
そういったコミュニケーションの輪に入っていながら「そうした話を聞かない」という場合はやはり注意が必要です。

~内定通知書は最終通知!届いていない場合は必ず企業に催促すること~~

内定通知書は口頭での内定通知とは違って最終通知になります。
したがってその直前では様々な検討がなされ、時には口頭での通知とは違った決定がなされる場合もあります。
特に新卒での採用の場合、企業側に体力がない場合に通知が見送られるケースがあるようです。

内定通知書は企業に新卒として採用された証拠!届かない場合は必ず問い合わせること

例えば企業側の突然の経営不振によって、採用数を減らさなくてはいけない時など、企業側の採用数に限界がある場合、最初に「即戦力」になりにくい新卒生から順に採用通知を見送る場合があります。
また企業側が採用条件を曖昧にしたい時など、雇用者に条件を明示しない目的で内定通知書をあえて送らないケースさえあります。
そうした問題を回避するために、内定通知書は必ず受け取るようにしましょう。