内定通知書の内容で必読するべき部分とは | 新卒就活.com

2015/11/13更新

内定通知書の内容で必読するべき部分とは

内定通知書の内容で必読するべき部分についてご紹介します。
企業の採用試験に合格した場合、企業から内定者に対し内定通知書が送付されることになります。
この内定通知書の内容は企業に就職するために重要なことが記載されていますので、送付された場合にはきちんと内容を確認する必要があります。

内定通知書の具体的な内容とは?

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内定通知書が送られてきた場合、その内容をきちんと確認することが最も重要になります。
一般的には内定通知書の内容は、企業が内定を内定者に通知したという趣旨のこと、内定に関する決め事、労働条件に関する事柄、内定取り消しになる場合の規定などが記載されていることになります。

~内定通知書には承諾書が同封されている場合があるので注意!~

内定通知書と労働条件に関する書類が別々になっている場合もありますので、その点もきちんと確認をする必要があります。
それと内定通知書と一緒に同封されている内定承諾書を返送して初めて企業と内定者との間に雇用契約が結ばれることになるため、承諾書の返送も重要になるポイントだといえます。
内定通知書が届いたら、まずは同封されているものの内容を確認することから始めましょう。

内定通知書で必読すべき内容1,内定取り消し

内定通知書の内容で非常に重要となるのが内定取り消しに関する項目です。
内定通知書には必ず内定取り消しに関する内容の趣旨が記載されています。
ですからそれらをしっかりと把握しておかないと、内定取り消しの内容に違反してせっかくの内定が取り消され就職できないという事態に陥る可能性もあります。

~内定通知書には必ず内定取り消しの条件が記載されている!~

内定通知書は内定を通知するだけでなく、内定取り消しもありえますよということを通知する書類でもあります。
内定者はその規約をきちんと理解し、違反しないようにすることが重要となってきます。
基本的に内定通知書に記載されている内定取り消しの規定は、学校を卒業できない場合、内容に虚偽が合った場合、罪を犯した場合といった内容が記載されているため、それらを守ることが必須となります。

内定通知書で必読すべき内容2,労働条件

内定通知書の内容で内定取り消しの内容とと同じくらい重要なのが労働条件に関する内容です。
これは内定通知書が送付されてきた場合に真っ先に確認をしたほうがよい内容といえ、この労働条件の内容が就職後の労働を決めることになります。
もし内定通知書の内容に労働条件が記載されていないまま内定承諾をしてしまうと、その後送られてきた労働条件に問題がある場合に大きなトラブルになるといえます。

~後々トラブルにならないためにも労働条件を確認する必要がある!~

そのため内定通知書の内容に労働条件に関する事柄が記載されていなかった場合や、別紙で労働条件に関する記載がなかった場合、すぐに企業へ労働条件に関する書類を送付してもらう必要があります。
それが揃って初めて内定通知書が全て揃ったということになります。
ゆえに内定通知書の内容をきちんと確認することが、安心して内定承諾を出来るかどうかに繋がるといえるでしょう。

内定通知書の内容をきちんと把握したうえで承諾書にサインをすること!

内定通知書の内容をきちんと把握した上で内定承諾するのが正しい内定の決め方だといえます。
そのため内定承諾書が届いて浮かれることなく、その後の生活をどうすれば無事就職までこぎ着けるのか、労働条件は自分の考えている通りなのかをチェックして内定通知書の内容に納得した上で内定承諾を行なうようにしましょう。