内定通知書の返事の書き方とサンプル例 | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定通知書の返事の書き方とサンプル例

内定通知書の返事の書き方とサンプル例についてご紹介します。
内定通知書とは何なのかご存知でしょうか?
内定通知書が来たら、ますは返事を書く必要があります。
内定者としてのビジネスマナーを発揮するいい機会ですので、サンプルを参考に返事を書きましょう。

内定通知書とは何か??

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サンプルをご紹介する前に内定通知書について少し説明します。
内定通知書とは企業が内定者に対して発行する、「この日からあなたを新入社員として迎え入れます」ということが明記された通知書となっています。
さらに「卒業した場合」という条件も明記されており、留年すると当然の通知書通りに内定取り消しとなってしまいます。

●内定を認めた証!あなたを社員として迎えるという会社の意思

企業が内定通知書を発行する理由はまず第一に企業に対して不安を抱いてる内定者に安心を与えるためとされています。
内定者は内定をもらって喜んだのもつかの間、内定取り消しになるなんてこがないか不安になっているため。
そんな内定者への企業からの配慮となっています。
それではサンプルを元に内定通知書の返事の書き方を知りましょう。

内定通知書の書き方サンプル

○○株式会社 人事部 ○○様

謹啓
時下、貴社におかれましてはご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は内定通知書を送付いただき、本当に有難うございます。
ここ数日緊張の毎日でしたが。内定通知書を見てホッと方をなでおろしたと同時に、4月から貴社で働くのだという意欲が一層高まっております。
卒業まで悔いのないように過ごし、4月から貴社の一員として活躍できるよう精進してまいりたいと思っております。
今後ともご指導宜しくお願い致します。
まずはお礼にと思い、お便り致しました。
敬具

○○大学 ○○学部 ○○

以上がサンプルになりますが、基本的にはお礼の言葉と内定通知書をもらったときの心境を書きましょう。
まずはサンプルをもとにして作成してみてください。

内定通知書の返事の書き方について

サンプルでは便箋の書き方を紹介していますが、決して便箋でなくてはならないという決まりはありません。
メールでお礼の連絡をする人もいますが、やはりオススメは便箋でしょう。
内定通知書を発行してくれたお礼の気持ちをより伝えるにはメールより手間のかかる便箋の方がいいのです。

●オススメは便制!翌日までに投函できない場合はメールがベスト!

ただ便箋の場合条件としてその日中か次の日には投函しなければ届くのが遅くなってしまいます。
もし次の日までに投函できない場合はその日うちにメールを送った方がいいでしょう。
メールで内定通知書に対してのお礼をする場合はサンプルの「まずはお礼にと思い、お便り致しました。」の部分を「まずはお礼にと思い、ご連絡差し上げました」に変更するだけでOKです。

内定通知書の返事はサンプルを参考に書く!間違えた場合は新しい便箋で

いかがでしょうか?今回はサンプルを交えて内定通知書の書き方をご紹介しました。
内定通知書は丁寧に書くことを心がけてください。
字が綺麗かどうかは問題ではないので気にする必要はありません。
人事から見て丁寧に書こうとしているかどうかが伝わればいいのです。

さらに注意してほしいのが絶対に修正テープを使ったり二重線を引いて訂正するなんてことはしないでださい。
間違えた場合は新しい便箋に書き直しましょう。
内定通知書の書き方がしっかりとしていれば新社会人としての心構えをアピールできるので、サンプルを参考にして作成してみましょう。