内定通知書の返信する際に守るべきマナーとは | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定通知書の返信する際に守るべきマナーとは

内定通知書の返信する際に守るべきマナーについてご紹介します。
内定通知書の返信する際には守らなけれなならないマナーがいくつか存在します。
内容も重要ですが、社会人として身に着けておく必要最低限のビジネスマナーを知っておくことも必要になります。

内定通知書の返信マナー1,承諾書を送付する

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内定通知書が企業側から送られてきたら、内容をしっかり確認の上、速やか承諾書を返信しなくてはなりません。
そういった書類を返信する際のビジネスマナーというのはどういったものなのでしょうか。
ここでは、内定通知書を返信する際の封筒のマナーについて書いてみたいと思います。

~社会人として最低限のビジネスマナーを守ること~

内定通知書に対する承諾書は、今後その会社で働くにあたって大切な書類です。
なので、内容をちゃんと書き上げるのはもちろんですが書き方やマナーを守って正しく提出しましょう。
送付状がついていなかったり、封筒や書き方のマナーがちゃんとしていなかったりすると、社会人として失格だとみなされます。

内定通知書の返信マナー2,添え状を作成する

そもそも、内定通知書の返信などに郵送する添え状とはいったいなんなのでしょうか。
添え状とは、送る内容について書いてある書類でつまり添え状は簡単なあいさつ文を添えたものです。
ビジネスにおいてこの添え状は定番で、授受の手違いを防ぐために使われています。
なので、内定通知書の返信を送付する際には、送付書を必ずつけたいものです。

~添え状には内容物と簡単な挨拶を記載する~

この添え状とは、一般的にはファクスや郵便物を送付する際、その書類の送付者や宛先、枚数などに加え、時候の挨拶などを加えた書類のことを言います。
添え状といった呼び方のほかに、カバーレターや挨拶状、送り状などといった呼び方をする場合もあります。

内定通知書の返信マナー3,封筒にも配慮を

内定通知書に返信する際に必要な封筒に関するマナーも、今後社会人生活を過ごす上でかなり重要となります。
特に内定承諾書のような重要な書類を返信する際には、中身が見えないことや、破損しないようなしっかりとした封筒を使うことがマナーとされています。

~書類をクリアファイルに入れるとベスト!A4サイズの白封筒を使用すること~

もし万が一安物の封筒を使ってしまいますと、濡れたりした時に困るので、防水性の封筒が望ましいでしょう。
さらに、書類をクリアファイルに入れてから封筒に入れますと、より一層いいでしょう。
郵送する際のマナーは、受け取った人がどのように感じるかを考えることが一番でしょう。
また、内定通知書の返信用封筒のサイズはA4サイズの白封筒が好ましいです。

内定通知書を返信する際は添え状や封筒のビジネスマナーに気を付けること

以上が内定通知書の返信に関しての、添え状や封筒、マナーについてでしたがいかがだったでしょうか。
内定承諾書の返送に関して、添え状、封筒、マナー、例文などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
内定を出してくれた会社に失礼のないよう、また今後その企業の社員になる一人として、最低限のビジネスマナーを身に付けていることを相手に示したいものですね。

内定通知書を返信するための承諾書のような書類の取り扱いについてのマナーは、ビジネス上でとても大切になってきます。
また、封筒やハガキなどの郵送関連のマナーについても、今後必ず必要になります。
入社前にしっかりこのようなマナーについて身に付けておくことが大切です。
たかが封筒を返送するだけだ……などと思うことなく、丁寧に添え状を作り、今後の仕事を有意義にしたいものですね。