内定通知書へのお礼状の文例とポイント | 新卒就活.com

2016/09/07更新

内定通知書へのお礼状の文例とポイント

内定通知書へのお礼状の文例とポイントをお教えします。
内定通知書へのお礼状の文例とポイントを押さえていれば就活をスムーズに進められますよ。
今後の就活の締めとして、ぜひ内定通知書へのお礼状の文例とポイントは押さえておきましょう。
就活生には必見のページです。

内定通知書に対するお礼状とは

GREEN_enpitu-thumb-815xauto-18634
就職活動生にとって、内定通知書を手にしたときの感動は一際ですよね。とはいえ、就職活動は自分ひとりの力で出来るものではありません。
支えてくれた家族や友人、学校の先生、そして何より、一緒にあなたの人生と向き合ってくれた企業への感謝を忘れてはいけません。

~企業にはかならず送るのがマナー~

だからこそ、内定通知をもらったら、お世話になった人へきちんと報告をし、そして内定通知書を頂いた企業へは、《お礼状》を書いて感謝の気持ちを伝えるべきだと言えるでしょう。
ここでは、あくまでも『文例』ではありますが、お礼状の『文例』やマナーをご紹介したいと思います。

内定通知者のお礼状にふさわしい形式とは

一番丁寧で気持ちのこもったお礼状はやはり、直筆の『手紙』の形式でしょう。便箋はなるべくシンプルなものを選びましょう。
迷ったら、縦書きで15行くらいの最もシンプルなもの、封筒も白の無地を選ぶと無難です。ビジネスマナーを守った形式で書くことが必要になりますので、文例を参考にして書くのがよいでしょう。

~内定通知書に対するお礼状のおおまかな流れ・文例~

頭語『拝啓』など
挨拶文『◯◯様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。』
内定通知書を頂いたことに対するお礼
本文の最初にまずはお礼を述べます。
本文
本文の結び
「どうかこれからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます」など 
(直接ではなく)手紙でお礼をすることに対するお断り
「略儀ながら書中にてお礼申し上げます」など。
結語『敬具』など(頭語とセット)
日付
本文より3文字程度下に書く。
名前
便箋の行の線の一番下までに書き終えるように書く。
大学名、学部学科名、自分の名前
宛名
行の線の一番上の方から書く。会社名、部署名、先方の氏名を書くので、2行になっても可。

内定通知書のお礼状の本文の書き方とは?

せっかく書くお礼状だからこそ、心のこもった文章を書きたいですよね。
ここで最も感謝をあらわせるパートは、やはり《本文》です。内定通知書を頂くまでの選考中の思いや、選考でお世話になった企業の方との思い出のエピソード、内定通知書を頂いたときの感動などを素直に書くのがよいかと思います。
企業側も、担当した人事であれば、その学生のことをよく覚えているものです。出来るだけ、自分にしかないエピソードを盛り込むとなおよいでしょう。

~内定通知書のお礼状の文面例~

文例としては、
・○○さんの『・・・』という一言で覚悟を決めることが出来ました。
・貴社の○○さんのような・・・を実現したいです。
・選考を通して○○な点で〜な気づきがあり、大変勉強になったと同時に、新しい視野を持つきっかけとなりました。
などが挙げられます。あくまで文例の一部ですので、参考程度にしてください。

内定通知書でその他に気を付けたほうがいいこととは?

内定通知書を受けとってお礼状を送るまでに気を付けたいことは3つあります。
まず1つ目は、丁寧な文字で書くことです。
当たり前のことですが、字は人の心を表すものだとされているので、たとえ達筆でなくても、丁寧に心を込めて書けば相手にそれが必ず伝わります。

2つ目は、内定通知書を受けとったらなるべく早くお礼状を送ることです。
企業によっては、通知書と一緒に返送用の封筒を送付し、いくつか提出の必要な書類を指定してくることがあります。その必要書類がすぐに返送できないものであるときは、まずはお礼状だけ送るのがよいでしょう。

3つ目は、文例にとらわれすぎて明らかに引用した文章にならないよう気をつけることです。
最低限のビジネスマナーを守った文章であれば、既存の文例通りではなくても、きちんと感謝の気持ちを伝えることはできます。あなたにしか書けない、心のこもったお礼状を作成することが大切です。
これらを知っていれば、あなたも立派なお礼状が書けるはずです。

内定通知書へのお礼状はかならず送ろう!!文例を参考に感謝の気持ちを込める

内定通知書へのお礼状はかならず送りましょう。感謝の気持ちを込めて、文例を参考に書くのが大事です。

なるべく早くお礼状を送りましょう。

また、お礼状は形式を守って書くことが大事です。丁寧に、心を込めて、ビジネスマナーに則った書き方をして行きましょうね。