冬と夏のインターンの違いについて | 新卒就活.com

2016/08/04更新

冬と夏のインターンの違いについて

新卒の就活にとってインターンへの参加は非常に重要なものだと言えます。
そのためインターンへの参加は必要不可欠だと言えますが、その中でも特に冬インターンと呼ばれる冬の長期休暇に行なわれるインターンは内定に直結することも多い重要なインターンだと言えます。

冬と夏のインターンの違い1,実施内容

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冬インターンの場合、夏のインターンとは明らかに違うといえる特長があります。
まず夏のインターンに関しては、まだ就職活動が始まるまでには時間があるため、企業側も企業のことを知ってもらえるような体験型のインターンを開催する場合が多いと言えます。
もちろん長期インターンを開催して夏の時点でよい人材を確保しようと考える企業も多いと言えますが、それでも夏のインターンに関しては冬に比べると内定に直結することは少ないと言えます。

~冬のインターンは内定に直結するような実践的な内容が多い~

しかし冬インターンの場合は夏とは全く異なり、就活目前の大事な時期に行われます。
企業だけでなく就活生の側も就職に関してかなり気持ち的にも変わってきている時期でもあります。
そのため夏よりも冬インターンのほうが企業側も更に人材確保に動くことが多く、インターンの内容もより実践的なものが増えると言えます。

冬と夏のインターンの違い2,企業側の目的

冬インターンの場合、企業側もインターンに参加する就活生を非常に細かくチェックすることが多いです。
インターンに参加することで選考に影響がある場合や、インターン内定の確立もきわめて高くなります。

~冬インターンでは就活生の力量を測るような内容が課せられる~

そのためインターンの内容も就活生の力量を測るような内容のものが増えます。
ですから、夏のインターンのように企業体験や企業説明といった内容とは一線を画す内容のものが冬インターンでは多いと言えます。
それだけ企業側も冬インターンでの人材確保に本気になっていると言えますので、冬インターンに参加をする場合は就活生側も夏とは違うという認識を持つことが大切です。冬インターンに参加することは就活に大きな影響があると考えておく必要があるでしょう。

冬インターンに参加する前にやっておくべきこと

冬インターンはインターン内定率が非常に高くなるという特徴があります。
そのため冬インターンに参加する場合にはそれ相応の準備を行なっておくことがポイントとなります。
基本的には夏のインターンへの参加をしておきインターンとはどういったものかを肌で体験しておくことがとても重要になります。
夏のインターンに参加をしておくことでその時点での自分の力量を知ることが出来ますし、何が自分に足りないかもはっきりと把握することができます。

●夏のインターンに参加して足りなかった部分を補う努力が必要!

そうするとその足りない部分をしっかりと冬までに補うことが可能になり、重要な位置づけである冬インターンに参加した場合に自分の持っている能力やスキルをインターン期間内で企業側にアピールすることが可能になると言えます。
そのため夏のインターンから冬インターンまでの期間をどのように過ごすのかが、冬インターンへの参加が成功するかどうかに直結するといえるでしょう。

冬インターンは夏と違って実践的な内容が多く内定に直結する確率が高い!

以上、冬インターンと夏インターンの違いについてご紹介しました。
冬インターンは企業にとっても就活生にとってもターニングポイントとなる可能性の高いインターンだと言えます。
そのため冬インターンに参加を考えている場合は、しっかりと下準備をして企業にアピールできるように備えておく必要があるのではないでしょうか。