冬のボーナスの時期と支給額からみる使い道 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

冬のボーナスの時期と支給額からみる使い道

冬のボーナスは誰もが待ち遠しいものですよね。
毎年12月に入ると、会社では一斉に冬のボーナスを支給開始するところも多く、サラリーマンにとっては夏のボーナス時期同様に財布があたたかく嬉しくなる時期です。
冬のボーナスは前年比より受け取り額がアップするなど例年にない動きを見せているのです。

冬のボーナスの時期

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冬のボーナスはサラリーマンにとって年収アップをするための大きなものですが、それではこれらは一体いつ受け取ることができるかというと、会社により差があるのです。
だいたいの会社では早いところで12月の第1週からというところもあります。
遅い会社だと12月の後半以降に冬のボーナスがなるところもあり、時期はおおむね12月ということは決まっていても、日付はそれぞれなのです。

●公務員は毎年12月の10日前後に支給される!

また、会社員同様に公務員は、全国ほぼ一斉に冬のボーナスは支給されています。
景気の良し悪しに左右されがちな公務員のボーナスですが期末勤務手当と呼ばれることもあるこれは、公務員のケースだと、地方公務員、国家公務員ともに毎年12月の10日前後には支給されています。

冬のボーナスの目安額

役職により受け取れることができる冬のボーナスは異なりますが、基本的に計算方法は毎月の労働月給の2倍近くから3倍以内が目安となっています。
また、これに加えて役職などによっては手当が加算されたり、会社の業績が好調であった場合には特別に冬のボーナスがアップされることもあります。

●前年に比べて冬のボーナスはプラス傾向!

冬のボーナスは最近は上昇傾向にあり、一時期景気が落ち込んでいた影響もあり、2015年では前年比で3パーセント以上アップしたという会社もあります。
公務員では平均が65万を超えるなど景気の回復が波及している
結果になっているようですが、中小零細企業では冬のボーナスがカットされているケースもありますが、製造業を中心には冬のボーナスはプラス傾向にあります。

冬のボーナスの使い道

冬のボーナスは量販店などの売り上げにも直結していますが、今年の冬のボーナスの使い道で最も多いのは貯金というパターンが傾向としてみられます。
これは景気がまだ本格回復していないと警戒する人も一定数存在するため、このような使い道を選択する場合も多くみられます。
しかし、貯金以外では住宅ローンなどまとまった返済にあてるという人も多いのです。

●貯金か冬のボーナスで大きな買い物をする傾向がある

また買い物をクレジットカードでするという人は冬のボーナスがその支払いにあてられますが、冬のボーナスは7月から11月までの買い物をボーナス払いとして一括払いされます。
冬のボーナスは全国的に回復基調にあるため、冬のボーナスが大きな買い物に当てられているというパターンも増えています。

冬のボーナスは前年に比べて全国平均3パーセント伸びている!

会社員公務員ともに冬のボーナスは全国平均3パーセントの伸びがありますが、まだまだ業種により支給額にも違いがあります。
そのため冬のボーナスを支給されても、その使い方は貯蓄額が比較的少ない若い世代ほど将来を見越して貯金などに回す傾向もみられているのです。

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