冬の就活でマフラーを使用する際の注意点 | 新卒就活.com

2015/11/13更新

冬の就活でマフラーを使用する際の注意点

冬の就活でマフラーを使用する注意点をご紹介します。
冬といえども就活は続きますし、寒い中スーツだけで就活を行なうのは非常につらいと言えます。
そのため冬の就活ではコートやマフラーの着用が増えると言えますが、マフラーの使用に関しては注意しなければいけないポイントがあります。 
 

冬の就活でマフラーを使用する注意点1,色

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就活でマフラーを使用する場合、その色には最大限の注意を払う必要があります。
特に新卒で就活を行なう就活生の場合、まだ学生のためどうしても学生気分が抜けないまま就活を行なうことになります。
そうすると学校に行くときに使用していたカラフルなマフラーなどをそのまま使用してしまうケースも多く、スーツやコートなどはばっちりなのに、マフラーで全てを台無しにしてしまうといったケースも多々見受けられます。

~マフラーはスーツに合わせた単色が望ましい~

基本的な話ですが、就活を行なうということはその時点で学生ではないと自分のことを認識する必要があり、マフラーに関してもビジネスマナーに則ったスーツに合うものをチョイスする必要があります。
冬の就活で使用すべきマフラーの色はスーツの色に合わせた単色の派手ではないものを選択するのが失敗しないマフラーの色といえます。
リクルートスーツの場合、どうしても濃紺や黒が主体となるのでマフラーくらいは派手でも問題ないのはと考えるかもしれませんが、就活においてマフラーで目立つ必要はありません。
落ち着いた印象に見える単色で目立たないマフラーのほうが、冬の就活にはお勧めだと言えます。 
 

冬の就活でマフラーを使用する注意点2,巻き方

冬の就活はやはり寒さが身にしみますし、その中を歩いて企業周りするのは非常に辛いと言えます。
しかしだからといってマフラーを首元にぐるぐる巻きにしてしまうのは明らかに見た目がおかしいと言えますし、そんな姿で冬の就活を行なうのもやはり見た目の印象があまりにも悪くなるため厳禁だといえます。
就活中はどこで見られているか分かりませんし、もしかすると電車で横にいる人が今から行く企業の役員という可能性もあるわけです。
そうすると電車内でのマフラーの巻き方の印象がそのまま残ってしまう場合もあると言えます。

~垂れ下がったマフラーはNG!!~

ですから就活でマフラーを使用する場合は、誰が見てもどこで見られても恥ずかしくない巻き方が必要となります。
基本的にはぐるぐる巻きにするのではなく、見た目もスマートに見え、だらしなく見えない巻き方にするのが良いでしょう。
特に垂れ下がったマフラーも見た目の印象が悪いので注意しましょう。 
 

冬の就活でマフラーを使用する注意点3,外すタイミング

冬の就活で寒さを防ぐために欠かせないマフラーですが、マフラーに関してもコート同様に企業に入る前には必ず外しておくことが冬の就活でのマナーといえます。マフラーを巻いたまま企業に入るということは、帽子やサングラスなどをかけたまま企業にはいるのと同義だと考える必要がありますし、マフラーを企業に入ってから焦って外すという行為も、やはりビジネスマナー的にはNGな行為だと言えます。

~必ず会社に入る前に外すこと!~

そのため企業に入る前にマフラーを必ず外し、きちんと畳んで企業に入ることが求められるといえます。
マフラーをぐちゃぐちゃの状態で企業に持ってはいるのもやはり失礼だと言えますので、外したとはきちんと畳むことが最低限求められるマナーとなります。 

冬の就活でマフラーを使用する際は見た目だけでなく扱い方にも気を配ること!

以上、冬の就活でマフラーを使用する際の注意点についてご紹介しました。
冬の就活でのマフラーの使用は、見た目の印象だけでなく着けたり外したりもマナーの一部となっていると言えます。
そのため適当に巻いたり、そのままの状態で企業に入ったりすることがないように、細心の注意を払う必要があるでしょう。特にマフラーは小物なのでつい外し忘れるということも考えられますので注意しましょう。