医療事務でボーナスをもらうためのポイント3つ | 新卒就活.com

2015/12/16更新

医療事務でボーナスをもらうためのポイント3つ

医療事務は勤務先が病院であることから安定した雇用であることがメリットです。
女性で医療事務の資格を取得しておくと役に立つと言われていますが、給与面、そしてボーナスではどのようなものでしょうか。
最近の医療事務のボーナス事情についてご紹介します。

医療事務のボーナスは正社員ならば貰える

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医療事務として勤めた場合、正社員ならばボーナスは問題なく貰えます。
国立病院などの大規模の病医ならば基本給の2ヶ月程と言われ、中には4カ月分も出るところもあります。
但しボーナスがしっかりと出る病院はそれだけに普段の仕事も忙しいことが多くなります。
残業が多い、仕事が厳しいなどの諸条件をクリアして待望のボーナスが貰えると思いましょう。

●一般事務の正社員を減らして非正規雇用者を雇う病院が増えてきている

医療事務の仕事をする場合、雇用形態として正社員以外で募集していることが多くなります。
病院も経営を見直すことから一般事務の正社員を減らし、契約社員や派遣社員、パートを増やしているからです。
契約社員の場合は条件次第ですが、派遣社員やパートの場合まずボーナスは出ません。
資格さえあればボーナスが貰える訳ではないことを心得ておきましょう。

医療事務のボーナスの有無は病院がある地域による

医療事務の求人は、大学の付属病院や国立病院、中規模病院から個人経営のクリニックまで実に幅広くあります。
しかしボーナスを貰いたいと思ったら、病院のある地域も重要になります。
やはり都市部にある新しい病院は待遇も良く、正社員になれば給与もボーナスも他の市町村より多く貰えることもあるのです。

●応募の際には求人条件をしっかりと確認する必要がある!

大きな病院では医療事務として働く際に、契約社員や派遣社員はもちろん、アルバイトやパートでも雇用契約書を交わすところが殆どです。
しかし個人経営のクリニックでは何となく口約束になってしまうこともあり、ボーナスについては支給時期になるまで突っ込んで聞けないことが殆どです。
ギリギリになってボーナスは出ないと言われることもありますので、応募の際には求人条件をしっかりと確認しましょう。

医療事務でボーナスがない求人の特徴

医療事務は安定性がある仕事ですが、民間企業の事務職と比べて給与が低目となります。
その場合同じ2ケ月でもボーナスが少なくなります。
中には最初から年棒制として基本給を高くしておき、ボーナスがでないところもあるのです。
医療事務の仕事をする場合には、年棒制とボーナス制とどちらが最終的に得になるのかを比較することも大切です。

●医療事務は女性の正社員以外が多い!

女性が結婚や出産で退職した後医療事務の資格を取得した場合、ほとんどの人が派遣やパートで働くことを選びます。
仕事と育児を両立させる為には正社員としてフルに働くことは難しく、安定性があって激務ではない医療事務は人気があるのです。
派遣やパートの場合ボーナスは期待できませんが、他の職種よりも求人数が多く再就職がしやすいメリットがあるのです。

医療事務のボーナスは正社員のみに支給される!地域によって雇用条件が変化するので注意!

医療事務の求人を探そうと思うと、派遣やパートが圧倒的に多くなります。
医療事務の仕事でボーナスを貰いたいと思ったら、最初は派遣やパートで働き経験を積んで、正社員登用制度を利用するか、経験者として転職をするというのも良い方法です。

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