卒業と就活を両立させるための心得とは | 新卒就活.com

2015/11/20更新

卒業と就活を両立させるための心得とは

卒業と就活を両立させるための心得をお教えします。
就職は学校の卒業が前提になっており、卒業が出来なければ内定や採用を取り消される事になります。
内定通知書や各種契約の書類に明記されていることが通常のため、後になって慌てないように就活と卒論などのスケジュール調整も重要です。

卒業と就職の両立させる心得1,計画性のある行動

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就活の時期になると、単位を取り終えて就活や卒論に専念できる人や、単位が足りなく卒業自体が危うい人とそれぞれの学生生活の差が出ます。
中には家庭の事情等で単位が厳しいなど、やむを得ない事情を抱えている人もいますが、それでも就活も卒業も待ってはくれないのです。
良い就職先を見つけるためには前もって企業の下調べをすることや、インターンシップを活用すること、就職試験に備えた試験勉強が必要です。

●卒論作成の期間を含めた余裕のあるスケジュールをたてること!

取り逃し単位などがある場合は、どの程度休んでいいのか、必ず出なければいけないテストなどの日程は確実に抑える必要があります。
就職は卒業が前提となっているため、卒業自体が出来なければ就活が徒労になってしまいます。
卒論作成まで含めた余裕を持ったスケジュールの作成が必要です。

卒業と就職の両立させる心得2,数だけ受けるのはNG!

卒業と就職の両立を行うために気を付けたいのは、就職試験の日程です。
就職試験は圧倒的に平日が多いため、授業や講義と日程が重なる可能性が高くなります。
単位を取得済みなら問題はありませんが、まだ足りない場合や、試験とレポートの締め切り等が重なってしまうと時間のやりくりが苦しくなってしまいます。

●学校と就職試験の日程が重複しかねないので注意が必要!

そのため、就職先に迷ってとりあえず数を受ける方針をとると、後で試験などの日程面で自分の首を絞めることになります。
試験を受けると対策のための勉強をしなければならなくなります。
企業の中には共通するWebテストを導入していることもあるため、仮に落ちても経験値になる場合がありますが、卒業のためにかける時間が少なくなるため注意が必要です。

卒業と就職の両立させる心得3,早めにスケジュールを調整する

就職のための試験勉強や、試験日のスケジュールを考え、余裕を持った卒業のためのスケジュールを組んでもまだ足りない場合があります。
それは、面接と言う関門があるからです。
面接は企業によって繰り返し行う可能性があるため、一次面接、二次面接、最終面接など、それぞれの日程を抑えなければいけない可能性も出てくるのです。

~面接を終えても内定が出るまでの期間は拘束されてしまう!~

また、面接を終えても内定が出るまでの拘束期間などもあり、卒業が危ういのであれば志望する会社自体を相当絞り込む必要が出てきます。
また、思った以上に試験の結果が好調であれば、途中で辞退する方法もあります。
関門を突破すれば次の日程を作る必要があるため、早目にスケジュールを調整するなど、卒業と就職活動を上手く両立させることが重要なのです。

卒業と就職の両立させるには就活の進み具合からスケジュールを柔軟に調整する必要がある!

就職活動には多くの時間をかけるべきものですが、一方で卒業が危うい場合はある程度学問に専念する時間も必要になります。
就職試験や面接は平日に設定されることが多く、講義などと日程が被りやすいことを念頭に置く必要があります。
就活の進み具合からスケジュールを柔軟に調整するなど、卒業も就職も逃さないように考えながら動く必要があるのです。