卒業してから就活をする際に知っておくべき心得 | 新卒就活.com

2015/11/05更新

卒業してから就活をする際に知っておくべき心得

卒業してから就活をする際に知っておくべき心得をご紹介します。
大学在学中に内定を得ることができなかった、あるいは、大学卒業後はとりあえずフリーターをしながら自分のやりたいことを探すなど卒業してから就活をはじめる方も多いことと思います。
この記事では、卒業してからの就活について詳しく見ていきます。

卒業してから就活をする際に知っておくべき心得1,まずはじめにするべきこと

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就職の内定がないまま卒業し、また大学在学中に就職活動を行ってこなかった人には、卒業してから就活をはじめるといっても、そもそも何をするべきかわからないという方も多いことでしょう。そういった方がはじめにすべきことは、2つあります。

●1つ目はハローワークに登録の手続きをしに行くということです。
ハローワークは全国各地にありますが自宅に近いところで登録をしましょう。というのも住居によって登録できる場所も限られるうえ、基本的に登録した施設での利用ということになるからです。ですから、出先で何かのついでに登録するのではなく、自宅近くのハローワークを選ぶようにしましょう。

●2つ目は就職支援サイトに登録するということです。
就職支援サイトは数多くあるので、自分にあったところを選びましょう。
卒業してから就活ですと、既卒の方向けの就職支援サイトに登録するといいでしょう。

卒業してから就活をする際に知っておくべき心得2,ハローワーク

そこでハローワークを利用する際の流れを見ていきます。
まず初めて来所した場合、求職申込書に記入します。
すると、ハローワークカードが発行されます。
こうして、求人検索用のパソコン等が使用できるようになり、仕事を探すことができるようになります。
そして求人検索をし、気に入った求人があれば求人票を印刷し、それを窓口に提出します。
すると職員が面接の予約をしたのち、紹介状が発行されます。
そしてその紹介状とその他必要書類をもって面接会場に行き、面接を受けます。

~ハローワークは就職支援や既卒向けのイベントなど行ってくれる!~

これが、ハローワークを利用して就活をする際の流れです。
ハローワークでは、面接の練習や履歴書の書き方などまで面倒を見てくれるため、卒業してから就活をする方は積極的に利用するといいでしょう。
ほかにも既卒就活生向けのフェアなどもあるため、卒業してから就活する際にはまずハローワークに登録することがおすすめです。

卒業してから就活をする際に知っておくべき心得3,就活支援サイト

次に就活支援サイトを使った就職活動の方法を見ていきます。
まずパソコンから支援サイトを登録しましょう。
パソコンを持っていなければ、ネットカフェなどからでも登録することは可能です。
登録を終えたあと、やりたいことが決まっている方であれば、そのまま検索し、仕事を探し始めていいでしょう。
ただ、具体的にどういった仕事をしたいのかが決まっていない方は、自己分析からはじめましょう。

~就職支援サイトにはハローワークに載っていない求人も多い!~

ほとんどすべての就職支援サイトでは自己分析や性格診断のできるツールがあるので、それを利用します。
そこで、いよいよ目指す業種や職種が決まりましたら、仕事を検索していきます。
ただ、求人の中には新卒者限定のものもあり、卒業してから就活をしている方が対象でない場合もあるため注意が必要です。
就職支援サイトにはハローワークに載っていない求人も多いため、卒業してから就活をする際には積極的に使っていくべきです。

卒業してから就活する際はハローワークと転職支援サイトを活用すること!

卒業してから就活する際、ハローワークと就活支援サイトの両方を使用していくことが内定を得る近道です。
ハローワークで履歴書の書き方や面接のノウハウを学び、就活支援サイトで仕事を探せば、既卒でもよりよい就職口を見つけることは可能です。
卒業してから就活されている方がいましたらこの記事を参考にしてはいかがでしょう。