受かる職務経歴書を書くために必要なこと | 新卒就活.com

2015/11/17更新

受かる職務経歴書を書くために必要なこと

受かる職務経歴書を書くために必要なことついてご紹介します。
人事や採用担当が見る目線と自分で書こうとする職務経歴書は一致するとは限らないものです。
しかし、人事や採用担当が思う通りの人物が複数いた場合は、競争の世界になってしまいます。
受かる職務経歴書にはそこから先のプラスが必要になるのです。 
 

受かる職務経歴書のポイント1,人事目線

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受かる職務経歴書を作るコツですが、まず採用者目線で考える事が重要です。
自分のどこをアピールするか、自信がある所はどこかと言った自己分析よりも、どんなニーズがあって求人募集をかけているかを調べるのがコツです。 

新人に近い第二新卒などを同時に募集することや、中途採用者だけに絞って求人を出す場合もあります。

~どんなニーズを持って企業が求人募集をかけているのか調べること!~

第二新卒も含めた募集であれば、新卒採用が上手く進まなかったことや、早期退職や転職を選んだ人間が多かったこと、当初よりも業績が上向いていることなどが考えられます。
中途採用の場合は即戦力が求められるため、受かる職務経歴書は実務能力や実績が重視される事になります。 
欠員が出た場合などが想定されるため、職務経歴書でアピールすべきは経験した職務等がプラスに評価されることがわかります。 
 

受かる職務経歴書とは2,徹底した自己分析

受かる職務経歴書を書く際に注意したい二つ目のポイントは、相手が職務経歴書を見慣れていることが多いと言うことです。
そのため、小さな功績を大きく見せようとするなど、過度のアピールはかえってマイナスになる場合があります。 
経験が少なく、書くこと自体が少なければ他の面でカバーする方法もあります。
なぜかというと職務経歴書に空白が多すぎる方がマイナスになるからです。 

~内容を的確にシンプルにまとめる書き方がポイント!~

しかし、受かる職務経歴書を作る場合は、客観的な評価点を自分でも把握できているかが重要です。 
職歴や実績などの話を大げさに書いてしまうと、報告書などを客観的に書けるのか疑念を持たれてしまいます。
大げさではなく、内容を的確にまとめる方が評価される職務経歴書になります。 
 

受かる職務経歴書とは3,アピールポイントを磨く

受かる職務経歴書のポイントは、アピールポイントを磨くことです。
例えば、持っている資格や免許が飛びぬけて高いレベルの物であれば当然目を引きます。
持っていなければ書けないものですが、職務上必要になる物であれば内定に大きく近づきます。 
職務に直接かかわらなくても応用範囲が広い物であれば評価の対象になります。

~レベルの高い資格は目を引く!自己投資は重要~

転職などの先のことを考え、自分の技術や知識に投資しておくのは重要な事で、それは会社に入ってからも続くと思われるのです。 
また、もし手持ちの資格などにめぼしい物がないのであれば、ビジネススクールなどで、資格取得の勉強中、あるいは上級資格を取る為の準備中をアピールする方法もあります。 
志望動機や自己PRと絡めて書くことが出来れば、より説得力を増し、受かる職務経歴書に近づく事になります。 
 

受かる職務経歴書を書くためには徹底した自己分析とアピールが大事

受かる職務経歴書を書くためには、企業の欲しい人材のニーズを読むことが重要です。
ニーズがない企業に就職を希望する場合は、相当なハンデを背負う事を覚悟しなければならないのです。 

また、相手はプロのため、職務経歴書を大げさに書いても疑いの目で見られるだけです。
的確にまとめながら、資格や免許などの一芸、個性を打ち出しながら、志望動機などと絡めて統一感を出すことが重要なのです。