受かる自己分析シートの組み立て方について | 新卒就活.com

2015/10/30更新

受かる自己分析シートの組み立て方について

受かる自己分析シートの組み立て方についてご紹介します。
受かる自己分析シートを作るには、自分の過去・現在・将来をしっかりと分析する必要があります。
自己分析シートは、自分を知り将来のキャリアプランを作るためにも必要です。受かる自己分析シートについて見ていきましょう。

受かる自己分析シート作成術1,過去を知る

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自己分析シートを作成するにあたって、一番大切なのは『自分を知ること』です。
今まで何を考えどう動いてきたのか、現在自分が置かれている環境下で何を思っているのか、将来の自分はどうなってありたいのか。
まずは過去の自分を分析し、自分史を組み立ててみましょう。

●第三者目線で過去を洗い出す

たとえば「なぜこの大学で学ぼうとしていたのか」という当時の目的や、自分の学ぶスタイルは論理的だったのか直感的だったのか、など。
第三者目線で過去の自分の行動と考えていたことを洗い出してみましょう。
ひとつひとつ丁寧にヒモといて分析していくことが、受かる自己分析シートを作成する第一歩です。

受かる自己分析シート作成術3,現在の自分を見つめ直す

過去の自分史を洗い出しえてみたら、現在の自分を見つめなおしてみましょう。こ
こでも第三者目線で自分を見てみることが大事です。今までの経験からわかる自分の特性や、これから伸びる要素のあるポイントなど、考えれば考えただけ、たくさんの可能性が導き出されるはずです。

●3つの観点から今の自分を見つめなおすこと!

現在の自分を見つめる方法として、テーマとして念頭においておきたいことは、「今の自分になにができるのか」「何を学べばいいのか」「何に熱中しているのか」の3つの観点から、ちょっと離れたところから自分を観察してみることです。
おのずと出てくる長所や弱点、可能性をしっかりと忘れないうちに書き留めておくようにしましょう。

受かる自己分析シート作成術3,将来のビジョンを考える

過去の自分史、現在の自分の観察が済んだら、当然最後は将来の自分がどうなっているかを考えてみることです。
企業からしたらここが一番大事で、将来のキャリアビジョンがない人材では「続かなくて辞めてしまうかも?」というリスクを感じさせてしまいます。
受かる自己分析シートには、将来のビジョンをしっかりと盛り込むようにしましょう。

●目標を達成するのに必要なプロセスを練り上げておこう!

仕事として何をやりたいのか、どう生きていきたいのか、しっかりと練り上げておくことが重要です。
「将来の夢はなんですか?」という質問があったとします。
その際、ほとんどの人は明確な何かを答えようとするでしょう。
しかし、最終地点だけを明確にしたところで、根拠やその過程すらも固まっていないのにどうして魅力を感じることができるでしょうか。
ゴールに到達するにはそれなりの道のりがあってしかるべきです。
固めすぎてしまうのも柔軟性に欠けてしまうので、せめて大筋だけはしっかりと練り上げておくようにしましょう。

受かる自己分析シートは過去・現在・将来の3つの柱で作り上げる

受かるために自己分析シートの作り方についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
採用してもらえる、つまり受かるためには、しっかりと練り上げた自己分析シートが必須です。
過去を知り、現在を把握し、将来のビジョンをしっかりと組み立ててから、就職活動に臨むようにしましょう。
就活という人生の分岐路において、自己分析をすることは何よりも大事なアクションです。