合同就職説明会に参加する意義について | 新卒就活.com

2016/09/06更新

合同就職説明会に参加する意義について

合同就職説明会に参加する意義についてご存知でしょうか?
そもその合同就職説明はなにかご存知でしょうか?
就活生にとって欠かせない情報が1か所に集まる一大イベントです。
しかも手軽に参加できる催しで、情報収集には最適です。
合同就職説明会に参加して、就職活動をより有意義なものにしましょう。

合同就職説明会とは??

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合同就職説明会に参加することは就活を進める上で何か新しい発見があるかもしれない最高の時間です。
一社独自で開催されてる会社説明会とは違い、大きい合同就職説明会となりますと、一度に300社以上の企業ブースが出展される会場の規模も大きい合同就職説明会となり、複数を企業の話を聞くことができます。

~履歴書不要!参加費無料!就活に欠かせない情報を収集できる絶好の機会~

採用面接とは違い履歴書も不要で無料で参加出来ますので、気になる企業の情報を直接人事担当者から話を聞くことができ疑問点や不安に思っていることを質問することができます。
面接の予約をして、または面接終了後に自分が理想としていた企業と感じても、もう遅いですが企業のことを深く理解するとそういった勘違いも防ぐメリットもあります。

合同就職説明会に参加する際の準備について

全国各地で合同就職説明会は開催されていますがとにかくどこの会場でも人が多く、人気の高い企業となりますと企業ブースに就活生が入りきれないほどの混雑が予想されます。
企業の説明時間は約10分〜60分と様々で、会場内地図を参考に移動時間を短くし、説明される時間を多くとる効率的な立ち回りが求められます。

~事前に会場内地図を入手して見回るルートを決めておくのも手!~

また持参していく物には事前資料や筆記用具、メモ帳、クリアファイル等を準備しておくことが大切です。
参加する方はそれぞれ希望するお目当ての企業を幾つかは絞り込んだ上で参加する場合が多いです。
ですが、合同就職説明会では全く違った職種の企業の話も聞けますので、新しい発見が見つかるかも知れません。

合同就職説明会の流れとその後の対応について

合同就職説明会のスケジュールは会場ごとに異なります。
基本的な流れでは、まず入場後エントリーシートに自己PRを記入し、企業からの話を聞いた後もっと詳しく知りたいとか、その企業の個別説明会にも参加したいと思ったら人事担当者に手渡しでエントリーシートを預けます。

~人事担当者に直接エントリーシートを手渡しすることで面接にも参加することが可能!~

すると後日企業側からメール等で会社説明会の日程や面接時間などを通知が来ますのでそれに従って進めていく形となります。
就活生が合同就職説明会に参加する義務はありませんが、企業の生の声を直接聞けますし、製造企業ならどのような商品を取り扱っているのか等を自分の目で確認することができます。
企業の魅力を知る上で参加することは大きな収穫にもなりますし、一段と興味が湧いてくるものです。

合同就職説明会に参加して就職先の幅を広げよう!

合同就職説明会では、企業側にも一度に大勢の就活生に話を聞いてもらえることで、興味や希望を持った学生を採用できる確率も上がるメリットがあります。
つまり、合同就職説明会は双方にメリットがあります。
コネ作りまでとは言いませんが、希望する企業の人事担当者と仲良くなることや内定をとったOB、OGからも企業情報を聞いてそれを就活に活かして内定を貰えるようにする方法も決して珍しくはなく違法でもありません。

人それぞれ見た目も性格も違うように働きたい職種や話を聞いてみたい企業にも違いがあります。
最終学歴やTOEICの点数、どこの大学を卒業した、資格や免許の有無など個人によって面接に有利不利はありますが、自分が希望する企業から内定を貰えることが最終目標ですので人は人、自分は自分という思いを胸に自分が信じた道を進んでいくこと、これが合同就職説明会に参加する意味です。