合同説明会の流れについて知っておくべきこと | 新卒就活.com

2015/11/17更新

合同説明会の流れについて知っておくべきこと

合同説明会の流れについて知っておくべきことをご紹介します。
就活では合同説明会を活用すると、時間を効率よく使え、有利になります。
ですが、その合同説明会とはどのようなものなのでしょうか。
どのような流れで行われるものなのでしょうか。
合同説明会への参加を考えている就活生は必見です。

合同説明会の流れ1,パンフレットを貰って訪問カードを記入する

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合同説明会の流れとしては、まず、受付に行き、パンフレットや訪問カードを貰うところから始まります。
パンフレットを見て、どこにどんな企業のブースがあるかを確認して、自分の興味のある企業のブースに赴き、そこで話を聞いたり質問をしたりするという流れで進んでいきます。 
 
●訪問カードとは簡単な履歴書のこと!記入は必須!! 
 
ただパンフレットを見て企業のブースに赴く前に、訪問カードを記載するという流れがあります。
訪問カードとは、企業ブースで使う簡単な履歴書のようなものです。
それがないとやはり話も弾みませんよね。
ですから、合同説明会の会場内には、訪問カードをを記入するためのコーナーがあるので、そこでしっかり記載するようにしていきましょう。 
 

合同説明会の流れ2,企業ブースで会社説明を聞く 

 
企業ブースでの流れとしては、まずは相手の説明を聞くところから始まります。
合同説明会という名の通り、あくまでも説明会ですから、企業ブースに行ったところで、面接のように高圧的に相手からどんどん質問されるという流れになることはほぼほぼありません。
まずは相手の方から優しく色々と会社や仕事についての説明を受けることになるでしょう。 
 
●気になる会社はあらかじめ企業研究をしておくこと! 
 
そうしていろいろと説明してくれるわけですが、ある程度調べてから行く方が、その説明がよりすんなりと頭に入ってきて、より効果的になります。
勿論名前すらも初めて聞いたというような企業の話を聞けるのも合同説明会の魅力ではありますが、意中の企業がいくつかある場合、きちんと調べてから説明を聞く方が質問事項も浮かびやすく、話も盛り上がりやすいでしょう。 
 
 

合同説明会の流れ3,説明後には質問タイム

 
合同説明会での企業ブースの流れとしては、説明を聞いた後には質問タイムがあります。
そうしていくつかの質問をして、その企業ブースでの流れはおしまいです。
また次に興味のある企業ブースへ行き、説明~質問という流れを何度も繰り返します。
それを繰り返し、時間がきたり自分的に満足したら、合同説明会は終了です。 

 
●共通の質問を用意しておくこくと便利!! 
 
合同説明会ではこのような流れでいくつかの企業を回るのですから、どこでも使える共通の質問をもっておくと便利です。共通の質問への答えを通じて、企業同士に差をつけることが出来るようになりますし、説明を聞いても質問が何も浮かばなかった時にも役立ちます。
せっかくの機会を無駄にしないためにも、共通の質問を用意しておくことがオススメです。 
 

合同説明会の流れに乗るためには事前の企業研究や共通の質問事項を考えておくこと

以上、一般的な合同説明会の流れのご紹介でした。
こうした流れで合同説明会は進んでいきますから、ここで紹介してきたことを参考にしっかりと準備をして、有意義な合同説明会としていってください。有意義な時間を過ごせば過ごすほど、後々きっと有利になりますから。