営業事務に確実に評価される自己PR3選 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

営業事務に確実に評価される自己PR3選

営業事務に確実に評価される自己PR3選をご紹介します。
営業事務の仕事は多岐に渡るので、自己PRで何をアピールしたらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。
でも営業事務だからこそ、他の事務職と差がつく自己PRが可能です。どんな自己PRが効果的なのか、具体的に見ていきましょう。

営業事務に効果的な自己PR1,数字に強い

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営業事務の一番の強みと言えば、売上や仕入れ、粗利益や純利益などの「数字に慣れている」ことです。
そこで、営業事務の自己PRでアピールするべきポイントとして「損益管理の計算ができる」が挙げられます。ただし、経験者と未経験者では、自己PRの方法も変わってきます。

【営業事務の経験者の場合】

自己PRではためらうことなく「数字を管理することには慣れています」と言い切りましょう。
前職でどのようにして損益管理などを行っていたか、具体的に話せると更に好印象です。
管理するのに使っていたソフト(Excelなど)も言えるといいですね。

【営業事務が未経験の場合】

未経験の場合は「数字を扱うことに抵抗がない」という形で自己PRしましょう。
必ずと言っていいほど面接で「数字を扱うことに抵抗はないですか?」と聞かれます。
たとえば毎日付けている家計簿だって、立派な損益管理です。
数字を扱う身近な出来事に慣れていることをアピールするといいでしょう。

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営業事務に効果的な自己PR2,コミュニケーション能力が高い

営業事務として仕事をするとき、欠かせないのが担当する営業マンの存在です。
営業マンとのコミュニケーションが上手くいかないと、営業事務の仕事は上手く回りません。
そこで積極的に自己PRしたいのが「コミュニケーション能力の高さ」です。

【営業事務の経験者の場合】

前職で実際に行っていた「営業マンとのコミュニケーション」のエピソードを、自己PRの武器にしましょう。
たとえば「営業マンとの間に共通の話題を見つけて盛り上がった」など、どのようにしてコミュニケーションを取ってきたかをアピールすると伝わりやすいです。

【営業事務が未経験の場合】

営業事務の経験がなくても、人とのコミュニケーション能力をアピールする方法はあります。
たとえば大学時代のサークルでの人間関係や、バイト先の人間関係など、自分が「他人とコミュニケーションを取るときに工夫してきたこと」を話せれば、十分な自己PRになります。

営業事務に効果的な自己PR3,細かいチェック作業も苦にならない

営業事務で求められる大事なスキルとして、数字のチェックなどの細かい作業があります。
「0」を一つ見逃すだけで、売上の数字や損益の数字が大幅に変わってしまいます。面接でもよく聞かれることですが、どのように自己PRしたらいいのでしょうか。

【営業事務の経験者の場合】

「小さな数字の見落としが大事になる」ということを、実体験として理解していることをアピールしましょう。
前職でチェックミスを起こしてしまったエピソードなどがあれば、その経験をもとに「細かいチェック作業」がどれだけ大事かを実感した、などプラスの方向へ話を持っていければベストです。

【営業事務が未経験の場合】

実際に数字のチェックをしたことがないと、なかなか自己PRに繋げるのは難しそうです。
そんな時は「コツコツと地道な作業をするのが得意です」という切り口でアピールしましょう。
数字のチェックは、まさにコツコツと取り組む根気が必要になります。自己PRするのであれば積極的な姿勢を見せることが大事です。

営業事務の自己PRで重要なのは数字を扱う作業になれていることをアピールしよう!

営業事務の自己PRで、周りに差をつける方法には3つのポイントがありました。数字に強いこと、コミュニケーション能力をアピールすること、細かい作業が苦にならないこと。
どれも売り上げなどの数字を扱う営業事務には欠かせない能力です。営業事務が未経験の人も、この3つのポイントを押さえておけば自己PRも簡単ですね。この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!