圧迫面接に効果的な3つの対処法 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

圧迫面接に効果的な3つの対処法

圧迫面接に効果的な3つの対処法についてご紹介します。
圧迫面接は選考の中盤から後半にかけて行われると言われています。
圧迫面接は就活生を精神的に追い詰め、ストレス耐性力を測る企業側の目的から行われます。
圧迫面接の対処法をおさえて、感情的にならずに冷静な対応を心掛けましょう。

圧迫面接の対処法1,圧迫面接だと理解する

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圧迫面接への対処法として、もっとも有効なのが、圧迫面接の特徴を知り「あ、今圧迫面接で試されている」と気が付くことです。
それができれば相手に圧迫面接を仕掛けられてもなんだかその姿が滑稽に見えてきて、もはやかわいくすら見えてくることでしょう。

~自分は試されているという認識をもつこと~

圧迫面接の特徴とは、「こちらが何をいっても興味なさそうなそぶりをする」ですとか「向いていないと思うとか否定的なことばかり言われる」ですとかが挙げられます。
これらのことを相手がしてきたらすぐに圧迫面接だと気が付き、「演じている演じている」と心の中で小ばかにしてください。
これがまず一つ目の対処法です。

圧迫面接の対処法2,同調からの切り返し

無視型の圧迫面接に関しては演じていると気が付き小ばかにするしか方法はありません。
ですが、否定型に関してはまだまだ対処法はあります。
それが、相手が何を言ってきても同調するようにするということです。例えば「考えが浅いよ」と言われたとしたら、「確かにまだ考えが浅いところはあるかもしれません」と同調するのです。

~同調するだけはNG!下手に出て切り返すと好印象~

ただ、ただ同調しているだけでは会話が止まってしまうので、同調したうえで下手に出て切り返すようにしましょう。
「確かに考えが浅いところがあるかもしれません。これからより時間をかけて熟考していきたいと思っています。」などと、下手に出て切り返すというのは、社会人として必要なスキルです。
圧迫面接の時点でそれをアピールすると良いアピールになります。良い対処法と言えるでしょう。

圧迫面接の対処法3,自分の回答に自問自答する

圧迫面接の中には、ひたすらに「何で?」と突っ込んでくる揚げ足取りタイプの圧迫面接もあります。
そういう圧迫面接への対処法は、自分自身でひたすらに「何で?」を繰り返して、突っ込まれても大丈夫なようにしておくということです。

~自分が用意した回答の根拠を深堀りしていく~

また、こういう圧迫面接への回答は、なるべく短くしていくということも大切です。それもまた対処法と言えるでしょう。
「○○で○○で○○でした」と答えると突っ込むところがたくさんありますよね。どこを突っ込まれるかわからないので怖いです。
ですが、「○○でした」と答えると突っ込むところは一個しなく、あらかじめ予想も立てやすいです。
ですから上手く対処できるようになるはずです。

圧迫面接の対処法をおさえて冷静な対応を心掛けること

以上、嫌な就活での圧迫面接への対処法のご紹介でした。
もし圧迫面接を仕掛けられたらこれらの対処法で冷静に対処していってください。
冷静に対処すれば、圧迫面接というのも意外に対したことないもののように思えるものです。

いろいろと厳しくなっている今の就活前線ではなかなか圧迫面接をしかけられることもないでしょう。
これらの対処法を身につけるのは大変だとは思いますが、誰かに圧迫面接の面接官を演じてもらったりしながら練習して対策を万全にしましょう。
対処法さえもっていれば間違いなくそこまで怖いものではなくなっていきますから。

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