夏のインターンシップに参加する重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/09更新

夏のインターンシップに参加する重要性とは

夏のインターンシップに参加する重要性とはご紹介します。
夏のインターンシップでは開催する企業側も参加する就活生にもメリットがあります。就活生は企業の生の雰囲気を肌で感じることができますし、インターンシップに参加する際に選考を設けている企業もありますので、就活の疑似体験ができます。

夏のインターンシップの企業側のメリット

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現在企業が行っているインターンシップは冬と春、そして夏のインターンシップが有りますが、夏のインターンシップに参加する意味とは一体なんでしょうか。
インターンシップを夏に行うことは企業側にも就活生側にもメリットがあり、まだ就活前の学生にもメリットが存在しています。

企業側は優秀な人材の確保を・学生は早い段階で企業を知ることができる

まず企業側のメリットは、夏休みという長期休暇中にインターンシップを行うことにより、就活生の能力を計ることが可能となり、優秀な人材を早い段階で把握し確保することが可能となります。
まだ就活前の大学1年や2年に関しては、早い段階から企業のことを知ってもらうと言うメリットが生まれてきます。

夏のインターンシップに参加する学生側のメリット

夏のインターンシップに参加した場合の学生側のメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
まず1年生や2年生の場合、早い時期に企業のインターンシップに参加することにより、これから先の就活に向けての道筋を見出すことが出来ますし、現段階での自分が企業で通用するかどうかを知ることも可能となります。

●成績によって内々定に繋がったり一次試験が免除されたりする場合もある

就活間近の就活生の場合、夏のインターンシップに参加することで企業へ早い段階からアピールすることが出来ます。
企業が探している人材と自分が合致しインターンシップで優秀な成績を収めれば、夏のインターンシップの段階で内々定が出る、一次試験が免除となるといった優遇が有る場合も考えられるわけです。

夏のインターンシップに参加する心構え

夏のインターンシップに参加するために必要な心構えとは、夏のインターンシップで少しでも企業にアピールするつもりで参加をしなくては意味が無いと言えます。
特に就活を控えている場合には、夏のインターンシップの段階ですでに就活は始まっていると考えて参加をする必要があると言えます。

●夏のインターンシップの募集は4月から!参加に備えた準備が重要

そのため夏のインターンシップの募集が開始される4月には、インターンシップの参加に備えた準備を開始しておかなければいけないことになります。
特に夏のインターンシップは参加者が多いですから、インターンシップの選考に漏れないようにすることも重要だとえます。

夏のインターンシップは短くて1週間・実務を伴う場合は長くて2ヶ月ほど!

夏のインターンシップは企業によってその長さが大きく異なります。
企業説明会を兼ねたインターンシップの場合は3日〜1週間程度、実務を行うインターンシップの場合は夏休みほぼ丸ごとインターンシップに費やすことになります。

特に実務を兼ねた夏のインターンシップは、早い段階で就活生の獲得を目指す企業が行う場合が多いため、自分の希望する企業が長期インターンシップを開催しているのであれば、ぜひとも参加して企業へのアピールをするほうがその先の就活もスムーズに行えると言えます。
そのため入念な準備を怠らないようにして、インターンシップへ参加するようにしましょう。
夏のインターンシップを制する者は就活を制すです。