夏場の就活でのリクルートスーツのマナー | 新卒就活.com

2016/09/12更新

夏場の就活でのリクルートスーツのマナー

夏場の就活でのリクルートスーツのマナーをお教えします。
就活においてリクルートスーツのマナーを守るのは必須です。しかし、どうすればマナーを守れるのでしょうか。
就活生はわからないことば多いでしょう。夏場の就活でのリクルートスーツのマナーを守って、今後の活かしましょう。

夏場のリクルートスーツのマナー1,上着の着用は必須

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夏場でもリクルートスーツは特別指示がない限り脱ぐことはできません。着崩すこともできません。
少し薄手のリクルートスーツで、きちんと長袖シャツ、ネクタイをして就活に挑むようにしてください。
夏場はだいたいどこの会社でもクールビズは採用されていますから、会社に行けばリクルートスーツの上着は脱いで良いと指示があるでしょう。

~指示があれば脱ぐこと~

そこで初めて上着を脱ぐことができます。それ以前に脱いでしまっていたり、どうせクールビズをしているだろうと決めてかかり上着を持っていきすらしないというのは、
とんでもないマナー違反になるのでそれは避けるようにしてください。

夏場のリクルートスーツのマナー2,指示があっても上着は持つ

もし事前に、「夏なのでリクルートスーツは上着を着なくても大丈夫ですよ。」という指示があったとしても、一応ジャケットは持っていった方が良いでしょう。
万が一その支持を真に受けているのが自分だけだとしたら居心地が悪くて面接どころではなくなってしまうでしょう。

~企業からの指定がない限りは持つこと~

企業としてはそういう指定があったとしても、面接官個人としては、ジャケット無しのスタイルに賛同していない方も少なくないということもあります。
もってこないでくださいという指定がある場合は別ですが、「持ってこなくても良いです」くらいのニュアンスであれば、夏でもリクルートスーツの上着は持ってはいきましょう。

夏場のリクルートスーツのマナー3,黒か暗いネイビーを選ぶ

夏になるとリクルートスーツの色もついついクールビズの流れに合わせて明るい色を選んでしまいたくなるでしょうが、それは良くありません。夏でも黒か暗いネイビーのリクルートスーツを着ることが望ましいとされているのです。
就活生にはクールビズという言葉はないと思っておいた方が無難でしょう。

~浮かないことが大事~

明るいスーツで涼しげな恰好をしているという就活生なんてまずいません。まず間違いなく浮いてしまいますし、明るいスーツは涼しげに見えるというよりは軽薄に見えます。マナー的にも黒や暗いネイビーが望ましいと答える会社がほとんどので、夏でもリクルートスーツはそういうものを選んでください。

夏場に就活でリクルートスーツを着るときは必ず上着を着用すること

このように、夏場でもリクルートスーツのマナー的には夏以外の季節と特に変わりはありません。しっかりかっちり服装が求められているのが就活生ですから、仕方ないでしょう。
とはいえ、日本の夏は想像をはるかに超えるくらいにアツいですし、汗だくで面接を受けるのも好ましくありません。移動中にはリクルートスーツの上着を脱いだり、移動用のインナーと面接用のインナーを用意したりして工夫して、会社に入る前にはなるべく涼しくすごせるように工夫しておきましょう。

面接できちんとしていればいいわけですから、移動中はなるべく工夫して無理のないようにしてください。