大学内開催の企業説明会について知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/09/13更新

大学内開催の企業説明会について知っておくべきこと

大学内開催の企業説明会について知っておくべきことをご紹介します。
企業説明会は、企業が単独で行う場合がほとんどです。
その他にも合同企業説明会などがありますが、大学内で企業説明会を開催してくれる所も多々あります。
いくら大学内だからと言っても、相手は採用活動の一環で来ているということをお忘れなく。

大学の企業説明会について1,合同と個別の2種類ある

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大学の中で企業説明会が行われる場合、全学生あるいは特定の学部の学生を対象とした合同形式になることが多いです。
また、特定の研究室やゼミの学生だけを対象とした個別形式の企業説明会も一部では行われています。
どちらも学内で行われるため気軽に参加できるのが魅力です。

●個別形式のほうが内容は充実している!

合同形式の場合、大手の就職支援会社が学外で行う合同説明会とほとんど同じような一般的な内容になります。個別形式の場合、その大学出身のOBが踏み込んだ内容の企業説明をすることが多いです。質疑応答の時間も長めに用意されており、疑問点の解消もしやすいです。雰囲気も和やかなものとなります。”

大学の企業説明会について2,参加状況は記録されている

大学の企業説明会は、就職活動の初期段階に行われるのが普通です。
大学の企業説明会に参加すれば、いち早く就職活動を開始することができ、周囲の学生に差をつけられます。
なお、学外の企業説明会は学内の企業説明会より雰囲気が堅いです。
もし、学内の企業説明会に参加しないと、就職活動開始のきっかけを失ってしまいかねませんから要注意です。

●大学の企業説明会への参加は熱意のアピールになる!

企業は各学生の企業説明会への参加状況をきちんと記録しています。
そして、早期から企業説明会に参加している学生のほうが入社意欲が強いと企業は判断します。
もし、面接での評価が同じぐらいの学生が複数いた場合は、企業は早期から企業説明会に参加している学生に内定を出します。

大学の企業説明会について3,態度や行動はチェックをされている

大学で行われる企業説明会は、表向きには情報提供の場であり、選考の場ではないとされています。
しかし、実際は、企業説明会の場においても、企業の担当者は学生の態度や行動に注目しています。
内定に直結することはないにせよ、良い質問をしたりすれば評価は上がり、内定率が高まります。

●大学の企業説明会にはフォーマルな服装で参加するのが適切!

いくら気軽に私服で参加してよいと言われても、サークル活動後にジャージ姿で参加したり、ジーンズにTシャツというラフな服装で参加するのはよくありません。
スーツにネクタイとまではいかなくても、企業の担当者に悪い印象を持たれない程度にフォーマルな格好をしましょう。

大学の企業説明会に参加することで志望度をアピールできる!

大学の中で行われる企業説明会には合同形式と個別形式の2種類があります。
個別形式のほう詳しい内容を和やかな雰囲気で解説してもらえるのでおすすめですが、どちらの形式でも参加すれば就職活動を本格化させる良いきっかけとなります。
また、大学の企業説明会に参加しておくと、早期からその企業に興味を持っていたという証拠になり、内定率アップにつながります。
ただ、大学の企業説明会に参加する際は服装や態度には気をつけるようにしましょう。
説明会は選考の場ではないとはいっても、企業担当者はある程度学生をチェックしています。
私服でも構いませんがフォーマルな格好をして好印象を与えられるようにしましょう。