大学卒業して就職するための3つの心得 | 新卒就活.com

2016/09/20更新

大学卒業して就職するための3つの心得

大学卒業して就職するための3つの心得について紹介します。
就活は多様なもので、中にはインターンシップで経験を積んでから採用を目指す人もいれば、とにかく数を受ける人もいます。
しかし、重要なのは就職が決定した際、実際に仕事をするには大学卒業が前提になることです。

大学卒業して就職するための心得1,単位と卒論のスケジュールから見直す

swing-918942_640
就職の前提条件となるのが大学卒業です。
就活を始めるにあたって、単位の取得状況と卒論作成のスケジュールは改めて確認しておくべきことです。
特に、単位が取れない可能性がある場合は、注意が必要です。実際に就活を行って言う行くうえで、会社説明会や急に面接が決まった場合などに対処できるように、欠席可能な日数も把握しておく必要があります。

●欠席可能な日数の把握することもポイント!

せっかく就職が決まっても単位や卒論が原因で大学卒業ができなければ全てが一からのやり直しになってしまいます。
そればかりか志望企業にも迷惑を賭けてしまうため、余裕を持った日程でスケジュールを組むのが重要です。
トラブルがおこった際の予備も確保し、卒業を確実にする必要があります。

大学卒業して就職するための心得2,インターンシップに応募する

就活をするうえで重要になるのがインターンシップです。
実際に企業で働きながら学べるため、場合によってはそのまま内定になるケースもあり、現場の空気を掴む為にも人気になっています。
近年では試験期間の休み等に積極的に相談に乗ってくれる企業も増えており、大学卒業を見守ってくれる場合も多くなっています。

●インターンシップの勤務日数を把握してからエントリーしよう!

一方で、インターンシップをしながら他の企業への就活を進めることや、卒論を書くことは難しくなります。
すでに卒論が書き終わる目途などが立っている場合を除き、インターンシップでも勤務日が少ない企業を選ぶなど工夫が必要です。
週末のみのインターンシップなどを受け入れている企業もあります。
前年の実績を考えながら、大学卒業の為のスケジュールと照らし合わせながらエントリーする必要があります。

大学卒業して就職するための心得3,不安をひとりで抱え込まない

就活を進める中でどうしてもうまく内定がもらえず、精神的な落ち込みなどから大学卒業が危うくなるケースや、焦って就活を詰め過ぎると言うケースも有ります。
その際に重要なのが、一人で悩まないことです。
特に、内定がもらえない日々が続くと、自信が無くなり、自信のなさが面接の際に現れて評価が下がってしまうため、悪循環に陥りがちになります。
冷静に課題を見つけ、対処法を探る行動や、自信を取り戻すためにも人と話して視点を変えることが大切なのです。

●人と話して視点を変えることも大事!心に余裕が持てる状態にしよう

また、就職は大学卒業が前提となりますが、大学卒業に専念するために就活を休むと言う選択肢もあります。
多少出足は遅れてしまいますが、心に余裕が持てる状態で就活に挑むのも一つの方法です。
どちらも中途半端に終わるよりも良い結果が出るはずです。

大学卒業して就職するためには課題を見つけて改善していく姿勢を!

大学卒業の見込みだけで就活をしていると思わぬところで足元をすくわれる可能性があります。
実際に社会生活を送るうえでも、スケジュールの作成と管理能力は必須の能力と言えます。
また、事情は人それぞれのため、やむを得ず両立が厳しくなる場合は、あくまで卒業を優先し、来年以降の就活に専念するなど、勇気ある決断が必要になります。