大学生がインターンシップに参加すべき理由とは | 新卒就活.com

2016/09/01更新

大学生がインターンシップに参加すべき理由とは

大学生はインターンシップに参加すべき理由についてご紹介します。
大学3年生ともなると就職活動がどんどん迫ってきて、準備などで慌ててくる学生さんも増えてくる時期です。
就職活動の準備としてインターンシップというものがあります。
職業体験みたいなもので、企業の一社員として実際に働いてみるものです。

インターンシップで進路探し!

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大学生になって3年生ともなると、就職について考えなえれば行けない時期に差し掛かっていると言えます。
しかし実際には3年生になっても自分の進路がはっきりと見えない、何を仕事として選んでいいのかが分からないという大学生も多いと言えます。
そういった状況で就活を開始してもまず上手くは行かないですし、確実に他の就活生に遅れを取ることになるでしょう。

~就職活動の指針を決めるためにも参加すべし!~

そうならないためにはまず様々なインターンシップに参加してみて、自分に向いている業種は何かを探ることから始めてみるとよいでしょう。
参加型のインターンシップの場合、企業説明会といった意味合いが強いためどのような企業なのか、その業種の特徴は何なのかを知るには最適ですし、実際の職場に行かないと分からないことも多々ありますから、迷っている大学生こそインターンシップに参加をする必要があると言えます。

実践形式のインターンシップで経験を得る

大学生が参加できるインターンシップには短期型と長期型が有り、実践形式のインターンシップは長期型のインターンシップとなります。
長期型の場合インターンシップの期間が最低でも1ヶ月、長ければ数か月に及ぶため、すでに自分の進路を決めている大学生に向いているインターンシップだと言えます。
この長期型実践形式のインターンシップでは、実際に企業に勤め、社員と共に仕事を行うことで自分の能力を知り、経験を得ることが出来るインターンシップだと言えます。

~企業側は優秀な人材確保に!学生は自身の能力が知れる!!~

もしインターンシップ中に企業の業績をアップさせることが出来たり、自分の能力や適性をいかんなく発揮出来た場合には、インターンシップに内定の話が転がり込むこともありますし、企業側も長期のインターンシップで出来るだけ早い段階で優れた人材を獲得することを目的としている場合も多いため、長期の実戦形式のインターンシップは参加者にも企業側にもメリットがあるwinwinなインターンシップだといえます。

参加する時期でインターンシップを選ぶ

大学生のインターンシップは企業の解禁日が12月から3月に変更になったことにより、今までメインで行われていた夏のインターンシップ以外にも、冬と春に大学生向けにインターンシップを開催する企業も増えてきています。

~冬と春は短期インターンシップが豊富!フェアへの参加も効果的!!~

特に冬と春のインターンシップでは、企業のことを知ってもらうための短期のインターンシップが増えていますから、将来のことを漠然と考えている大学生は是非参加をしてみたほうが良いでしょう。
冬や春のインターンシップの場合、企業が集まって開催するインターンシップフェアも多く開催されていますので、これから就活のことを考えようと思っている場合には、フェアへの参加も効果的だと言えます。

インターンシップは就職活動の一環!気を引き締めて参加すべし!!

大学生のインターンシップは参加することで企業の体験が出来るものだと考えている大学生も多いようですが、実はそんなことはなくすでにインターンシップの時点で企業の査定は始まっていると言えます。
そのためお気楽な気持ちで参加している大学生と、すでに就活モードで参加している大学生では、企業の見る目も変わってきますし、お気楽な気持ちで参加している大学生の場合は行動の節々にそういった態度が現れます。

その為、就活モードで参加している大学生と比べた場合、この時点ですでに1歩も2歩も出遅れていると言えますので、進路がなかなか決まらない大学生は出来るだけ早い段階からインターンシップへ参加を続けて進路を決める必要があるでしょう。
1年や2年でもインターンシップに参加は可能ですので、準備を怠らないようにしましょう。