大学院生が自己PRをする時のポイントとは | 新卒就活.com

2016/09/14更新

大学院生が自己PRをする時のポイントとは

大学院生が自己PRをする時のポイントとは何でしょうか。大学院生が就活で自己PRをする時に押さえておいた方がよいポイントをお教えします。これから就活を始めようとしている大学院生は、ぜひ、自己PRのポイントをおさえておきましょうね。大学院生の就活生は必見です。

大学院生の自己PR1,課題解決能力をアピール

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大学院生と学部生の決定的な差は、研究に打ち込んだ時間の違いです。
その違いは問題解決能力の差として現れてきます。自ら課題を見つけ、解決策を編み出し、実
験して試し、結果を検証するという研究の流れを通して身につく問題解決能力は入社後の業務においても役立ちます。大学院生は就活において積極的に問題解決能力をアピールしていくと内定率が高まります。

~特にグループディスカッションで学部生に差をつけよう!!~

就活において問題解決能力をアピールするのに最適な場はグループワークやグループディスカッションです。与えられた課題を解決するための具体案を出したり、建設的な議論となるように議論のポイントを整理したりして、存在感を発揮するようにしましょう。

大学院生は就活で専門性に執着しないようにほとんどの大学院生は研究分野をひとつに絞って研究しています。
そのため、就活では自分の専門性を活かせような企業を志望する傾向にあります。しかし、企業において大学でやっていた研究をそのまま続けることはできません。あまり専門性にこだわると選べる企業の幅が狭まりますから注意しましょう。

大学院生の自己PR2,英語力について話そう!!

大学院生は先行研究調査のために英語論文を読む機会が多いです。
また、英語論文を書いたことのある人も多いでしょう。企業においても英語力の必要性は高まってきていますから、大学院生は就活の際に英語力の高さをアピールすべきです。就活前にTOEICやTOEFLといった試験を受けておき、数字で具体的にアピールできるようにしておくと効果的です。

大学院生の自己PR3,海外発表経験があればスピーキング力のアピールになる

もし国際会議における発表経験があれば、面接やエントリーシートで積極的にアピールしましょう。現代の日本においても、英語のスピーキングがきちんとこなせる人材は不足気味です。海外でネイティブを相手に英語の発表をし、質疑応答もこなしたという実績は、どんな会社の選考でも非常に高く評価されます。

大学院生は自己PRをするときには進学したからこそ得た能力をアピールしよう

大学院生が就活で注意すべきポイントは3つあります。
1つ目は、問題解決能力をアピールすることです。就活ではグループワークやグループディスカッションが問題解決能力アピールにうってつけの場となります。
学部生より具体的な意見を言うようにしましょう。2つ目は専門性にこだわらないことです。
今までの研究をそのまま企業で続行するのは難しいです。
視野を広げて様々な企業を受けるようにしましょう。3つ目は英語力をアピールすることです。大学院生として英語論文を読んだり書いたり、英語で発表したりした経験があれば、就活においても高く評価してもらえます。