学内合同説明会を効率的に活用するコツ | 新卒就活.com

2016/08/04更新

学内合同説明会を効率的に活用するコツ

大学で開催される企業の学内合同説明会。
学外で開催される合同説明会より規模が小さい、企業独自で開催される説明会に参加するから等といった理由で参加していない方はいませんか?
実は、学内合同説明会は就職活動生にとって有利な機会。この記事では、学内合同説明会の活用方法についてご紹介します。

学内合同説明会のメリットとは??

teacher-407360_640
学内合同説明会では、過去にその大学での採用実績がある企業が来訪します。
積極的にその大学の学生を採用したいと考えている企業が多いため、学生にとっては非常に有利な機会だと言えます。

●学内合同説明会とは採用担当者へのアピールの場として活用せよ!

学内合同説明会は、就職活動の比較的初期に開催されることが多いため、企業を知る情報収集の場としても活用できます。
どのような企業に採用実績があるかをチェックして、気になった企業にはエントリーをしておきましょう。
また、学外の合同企業説明会と比較して参加する学生の数が少ないため、採用担当者と話す時間が多く取れます。
就職活動の情報収集と企業へのアピールには絶好の場です。興味の度合いに関わらず、気になった企業の説明会には積極的に訪問して、自分を印象づけましょう。

学内合同説明会活用法1,採用担当者に質問する機会をつくる

学内合同説明会に志望度の高い企業が参加する場合は、事前に予習をして臨みましょう。
企業のWebサイトの採用ページから採用に関する情報等を入手するのはもちろん、事前に疑問点などを書き出しておいて、当日に採用担当者に質問する機会をつくりましょう。
エントリーシートなどはWebサイトで配布されているのであれば、ドラフトを記入して持参し、採用担当者の説明を聞きながら企業の求める人物像に合致するよう修正していきます。

●志望度の高い企業が参加する際には事前に予習を!身だしなみにも配慮を

当日は身だしなみや言葉遣いにも気をつけましょう。
スーツで参加する必要はありませんが、清潔な印象を与える服装を選びます。
質問する際の態度にも注意しましょう。基本的なビジネスマナーや敬語について調べておくと役に立ちます。

学内合同説明会活用法2,情報の整理をする

学内合同説明会で企業の話を聞いた後は、得た情報を整理しておきましょう。
企業の概要に関する企業はもちろん、採用スケジュールや選考内容なども確認し、早期にエントリーをしておきます。

●志望度が高いところ以外で気になった企業にはエントリーしよう!

志望度の高い企業だけでなく、学内合同説明会で知った企業やその企業に関連する分野の企業などを調べ、気になった企業には応募しておきましょう。
大企業であれば1次、2次と複数回に分けて採用活動を行いますが、中堅企業などでは回数が限られるところもあるため、選考のチャンスは逃さないように注意です。

学内合同説明会とは企業が採用の一環として実施している場!

以上学内合同説明会を有効に活用法する方法についてご紹介していきました。
学内合同説明会は、学生にとって非常にメリットのある機会だと言えます。
重要なのは、企業が採用の一環として実施している説明会であることを意識して参加することです。
せっかくのチャンスを無駄にせず、情報収集と自己アピールの場として最大限に活用していきましょう。