官公庁のインターンシップに関して知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/08/04更新

官公庁のインターンシップに関して知っておくべきこと

官公庁のインターンシップに関して知っておくべきことを紹介します。
インターンシップの受け入れを行なっている企業は多く、年々増加傾向にあります。
官公庁のインターンシップと聞くと、インターンシップをやっている印象が薄いと思います。
官公庁のインターンシップに参加するにはどうすると良いのでしょうか。

官公庁のインターンシップは自分で探す

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官公庁の場合、一般企業とは違い積極的にインターンシップをやっているとアピールもしていませんし、紹介があってそこからインターンシップに参加するということもほぼないといえます。
そのため官公庁のインターンシップに参加する場合には、自分自身で応募情報などを逐一チェックして官公庁のインターンシップ情報を探し出すしかありません。

~日頃から情報をチェックして応募情報をみつける必要がある~

官公庁といえども就職先の一つには変わりありませんし、市役所などへの就職を希望している場合には、やはりインターンシップに参加して官公庁特有の空気感をというものを体験しておく必要があるといえますし、その経験がその後の就活に大きな影響を与えるともいえます。
そのため率先してインターンシップ情報を探し出す必要があるといえます。

官公庁のインターンシップの内容は??

実際に官公庁のインターンシップに参加する場合、そのような業務を受け持つことになるのでしょうか。
おそらくほとんどの人が官公庁での仕事というものを知らない場合が多いといえますし、一般企業と違い官公庁はある種特別な場所だともいえます。
そのためインターンシップに参加してその業務内容を知っておかないと、実際に就職できたときに自分の思っていた仕事内容と大きくかけ離れていたということを防止することもできるわけです。

~主な作業内容はデスクワーク!働く上で基本となる業務~

基本的に官公庁のインターンシップで行なう業務は官公庁で使用する資料作成やそれに使用するための情報収集、かかってきた電話に対する電話対応等が主な業務内容となります。
どれも官公庁で働く上では基本となる業務ですし、それを身を持って体験しておくことで官公庁に対するイメージなども大きく変化することになるといえます。

官公庁のインターンシップに参加する際の注意点

官公庁のインターンシップに関しては、非常に情報管理が厳しいという側面をもち泡合わせています。
これは一般企業のインターンシップにも言えることですが、参加して得た情報や行なった業務の内容などは、基本的に社外秘として扱う必要があります。
特に官公庁の場合は個人情報を扱う頻度が非常に高いといえますし、外部に漏れると問題になるような重要性の高い情報の扱いも行なう場合が多いといえます。

~官公庁は情報の扱い方が厳しい!SNSの投稿など軽率な行動は控えるべし~

そのため官公庁のインターンシップに参加する場合は、自分の扱っている情報や業務に関して正しい認識で取り組む必要と、得た情報などをSNSなどに気軽に投稿してしまうといった軽率な行動は避ける必要があるといえます。
これは全てのインターンシップにも言えることで、インターンシップへの参加は企業や官公庁を背負っているということを忘れてはいけないといえます。

官公庁のインターンシップに参加するためには自分で情報収集する必要がある

以上官公庁のインターンシップに参加するための方法でした。
官公庁のインターンシップに参加する場合は、その独特な職場の雰囲気や扱う情報の重要性をきちんと認識して参加する必要があります。
インターンシップ自体遊びではなく仕事を受け持つということになるわけですから、気を抜くことなくきちんとインターンシップであたられた業務をこなし、アピールできるようにしましょう。