就活生がコートを選ぶ時のポイント3点【メンズ編】 | 新卒就活.com

2016/01/29更新

就活生がコートを選ぶ時のポイント3点【メンズ編】

就活で失敗しないコートの選び方【メンズ編】をご紹介します。
これからの季節、就活中の寒さ対策を考えなければなりませんね。
ご自分のワードローブの中で適切な物がなければ早目に購入しておきましょう。
ちょっとした違いで、すっきりと賢く見えたり、だらしなく見えてしまうのが服装です。

就活生向けメンズコートの選び方1,フォーマルな場である認識を持つ

man-919045_960_720
「就活はカジュアルな場ですか、それともフォーマルな場ですか?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか。
カジュアルな場と答える人はまずいないでしょう。
「就活はフォーマルな場」という考えを基本にすれば、服装、言葉遣い、態度において、何を着るか、どのように話すか、どう振る舞うかに迷うことがなくなります。
フォーマルな場である就職活動では、相手の企業の方々に敬意を払うためにスーツを着て、敬語を使い、正しいマナーで接することを心がけるのが重要なのです
●相手の企業に敬意を払うためにスーツを着る!

メンズのコートをこの考えに当てはめれば、常にきちんとして見えることに注意を払う必要があります。
ですからカジュアルなコートを選ぶという選択肢はなくなります。
因みに、カジュアルなコートには以下のものが含まれます。
ダッフル・コート、ダウンやキルティング素材等のコート
イギリスの絵本でお馴染みのパディントン・ベアが着ているのがダッフル・コートです。
フードが付いていて、トグルという大きめの留め具と、それと対になっているヒモを用いてボタンの代わりになっているカジュアル用のコートです。

フードが付いているものは、どうしてもカジュアル感を与えてしまうので、就活には不向きです。

就活生向けメンズコートの選び方2,定番の二種類

では次に、就活の定番といえる二種類のコートをご紹介します。

●ステンカラ―コート

このコートはビジネスコートの定番です。
ラグラン袖、隠しボタン、ベルトがないの3つが特徴のシンプルなコートで、動きやすく機能的です。
ベルトがないコートは、たたんだ際にベルトが垂れ下がってくるようなことがないのですっきりとたためます。
就活では会社説明会や面接の順番を待っている際等、持ち物を置く場所は限られたスペースしかありませんので、コートはバッグの上にたたんで置くようになるでしょう。
持ち物をすっきりとコンパクトに置いておけるという利点があります。

●トレンチコート

トレンチ・コートの起源はイギリスの軍服です。肩や襟元にストラップが付いているのが特徴です。ベルトが付いていますが、着る場合は、必ずきりっと締めましょう。_
ステンカラ―・コートもトレンチ・コートも、ライナーの取り外しができるものであれば、季節によって調整が効くので便利です。

就活生向けメンズコートの選び方1,3,丈・色・素材

就活で失敗しないコートの選び方として以下の三点に注目して見ていきましょう。

●丈
膝上10cm位はあるものを選びましょう。
最近のメンズ・コートは、お尻が隠れるか隠れないないような短い丈が売られていますが、ショート・コートはカジュアル感を与えますし、軽い感じに見られてしまい安定感を感じさせません。

●色
濃紺、チャコールグレー、黒

●適している素材
ウール、ギャバジン(加工した綿生地)、ポリエステルなど

●適さない素材_
レザー、ダウン、キルティング素材

就活生向けメンズコートの選び方4,試着する

メンズ・コートを購入する際には、必ずスーツを着て試着しましょう。
セーターにジーンズ姿でコートを着ても、実際に就活で着用した際のイメージが描けません。
また、スーツを着ていないとサイズ感が異なりますので、買ってみてから大きすぎたといったことにもなりかねません。

●自分の身体にフィットするサイズに直してもらおう!

また、袖丈、着丈などが合わない場合は、必ず自分の身体にフィットするように直してもらいましょう。
洋服は5mm、1cmの差が全身の印象に大きく影響しますので、お直し代は倹約しないで下さい。

就活用のメンズコートは必ず試着して自分にジャストサイズのものを選ぼう!

以上、就活で失敗しないコートのう選び方をご紹介しました。
「就活はフォーマルな場」との基本的な認識を持てば、どのような視点でメンズ・コートを選べば良いのかがわかってきます。
もし、就活に適したコートを持っていないのならば、就活後もずっと着続けることができるものを、先行投資と考えて購入することをお勧めします。