就活で絶対に失敗しないマナーの基本【男性の服装編】 | 新卒就活.com

2016/08/18更新

就活で絶対に失敗しないマナーの基本【男性の服装編】

就活でどのような服装をすれば良いのか、学生さんだと迷う方が多いかもしれません。ここでは、男性向けの就活中の服装マナーについてご紹介します。
どんなシャツの色がいいのか。時計は固い雰囲気が好まれるのか。ここで確認してみましょう。

基本的なビジネスマナーに則った服装が求められる

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まず前提として、服装はスーツにネクタイ、ワイシャツなど基本的なビジネスマナーに則った格好をしましょう。
時々、企業側から私服を指定される場合がありますので、その場合はきれいな私服を選ぶようにしてください。ジーンズや襟なしのシャツは避けて、ジャケットや開襟シャツなどで対応します。迷った場合は、以下の記事も参考にしてください。

参照記事就活でよく聞かれる「私服でお越しください」は、ホントに私服でOK?

【就活生の服装マナー:スーツ編】黒・紺・グレーの無地

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それでは、まず就活生のスーツについてみてみましょう。基本的には専門店で”リクルートスーツ”を買えば問題ありません。色は黒か紺、もしくはグレーです。ストライプなどの柄物は避けてください。無地のものが無難です。
ただ、深みのある黒は喪服のような印象を与えてしまうため、控えてください。

自分のサイズに合ったものを選ぶことが大切

また、自分のサイズに合ったものであるかは重要なポイントです。
袖口が完全に隠れたり、裾が完全に踵にかかったりしてしまうと、だらけたように映ります。袖口も裾も少し短めが見栄えも良くなります。スーツは就活期間での戦闘着です。素敵に着こなしましょう。

【就活生の服装マナー:ネクタイ編】自分に似合う色って?

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次に、ネクタイについてみてみましょう。よく、面接などで「やる気をアピールするときは赤」「最終面接は紺やグレー」とする記事を見かけますね。しかし、基本的には参考程度にするとよいです。
就活生のネクタイの色選びで重要なのは、「アピールしたいこと」や「相手に与えたい印象」ではなく「自分にマッチしているか」です。
たとえば、普段、冷静に物腰穏やかに話す就活生が赤いネクタイで面接に臨んだとき、あなたが面接官ならどう感じますか。明らかにその就活生の印象と服装のギャップに違和感を覚えるのではないでしょうか。
要は「自分に似合う色」が大切なのです。

一般的には紺色やグレーのネクタイが安心

一般的に、紺色やグレーのネクタイだと安心です。また、ネクタイは無柄でも良いですが、使いやすい柄物もおすすめです。
特に水玉模様はどんな業界・会社でも無難に使い回せるので、1本は持っておくと良いでしょう。また、ストライプを選ぶときは、銀や白のような明るいラインのものは避けてください。

派手な柄物・黒色はNGなので避けるべき

また、就活で使うネクタイは、基本的に派手な柄物でなければ構いません。
さらに、黒色も禁止です。黒色は「喪服」のときだけに使うネクタイの色になります。引き締まった雰囲気になりますが、就活中は避けるべです。

【就活生の服装マナー:シャツ編】白の無地だと鉄板

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白の無地のワイシャツであれば、基本的に問題ありません。白以外の色や、柄シャツは控えましょう。ボタンダウンシャツはカジュアルすぎるので就職活動には適さないでしょう。普通の襟型のものを選んでください。

体型に合わせて襟元を変えよう

襟の広がり方にはいくつかのタイプがあります。体型に合わせて襟元を変えてみましょう。

【上半身がガッシリしている方の場合】 
襟が大きく開いたシャツがオススメです。開きが小さいシャツだと、ややだらしなく見えてしまいます。
【上半身の線が細い方の場合】
襟の開きが小さいシャツがオススメです。

首回りのサイズが適しているか注意しよう

また、サイズにも気をつけましょう。たとえば、少し大きめのサイズのワイシャツだと、ネクタイの締まりも悪くなり、襟元がだらしなく見えてしまいます。またキツいサイズだと、首元が苦しくなってしまいます。首回りのサイズは気をつけてください。。

【就活生の服装マナー:ベルト編】黒のバックルつきが一般的

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一般的に、就活時に使うベルトは、黒地のバックルつきのものです。幅は3cmがおすすめです。就活の際は、スーツ専門店でベルトを選ぶとよいでしょう。

シンプルなものをスーツや革靴の色とそろえよう

また、スーツや革靴の色とそろえると、整った印象になります。
ベルトはシンプルなものの方が馴染みやすいです。派手なものやブランド名が目立つものは避けてください。

【就活生の服装マナー:靴下編】一般的には黒のバックルつき

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靴下は、黒もしくは紺色のビジネスソックスにしましょう。またグレーでも構いませんが、黒や紺のスーツの場合、足下だけやや浮いた印象になってしまいかねません。控えておくときれいにまとまるでしょう。

白い靴下やカジュアルな形は避けよう

まず白い靴下はNGです。またスポーツソックスやスニーカーソックス、要は短いソックスもカジュアルになってしまいます。
ちらりと見えた時に先方も困ってしまいます。避けたほうがよいでしょう。

【就活生の服装マナー:時計編】シンプルでアナログなもの

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ビジネスパーソンに時計はかかせないので、持っておくと良いでしょう。ただしスポーツウォッチ系の時計はNGです。袖口から見えると目立ちます。
シンプルなアナログ時計を選んでください。

就活生がアピールするのは服装ではなく受け答え

ただ、就活生の面接は、服装でアピールする場ではありません。服装指定の面接やアパレル業界などを除いて、常識的な服装が好まれています。就活では、服装マナーはできていて当然とみなされます。

服装をある程度整えられたら、自己分析や質問対策を行ってくださいね。

就活での服装ルールを押さえて就活を上手に進めよう

スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、ベルト、靴下、時計など、就活をする上での服装ルールはたくさんあります。説明会、面接に行く前にこれらのルールを押さえるのは必須です。
ルールを押さえて、自己分析や面接対策を行い、就活を上手に進めてくださいね。

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