就活で意識すべき心得とは | 新卒就活.com

2015/11/19更新

就活で意識すべき心得とは

就活で意識すべき心得についてご紹介します。
就活で意識しなければいけないことは、明確なスケジューリングとアピール能力の向上です。
学力的に余裕があり、就職試験に何ら不安がないレベルであれば、参加するだけで試験は突破できます。
ですが、その後の面接が問題になるケースもあり個別の対策が必要です。

就活で意識すべき心得1,エントリーの締め切り日

soul-636097_640
就活で意識するべきことはまずはエントリーシートの提出の締切日です
人気企業ばかりを狙ってエントリーする場合は、ある程度落ちたことを考えて多めに出すのも方法です。
就活生は十社単位でエントリーすることが多く、その中でどれだけが試験に辿り着けるかは人によって異なります。

~エントリーした時点で各企業ごとの選考プロセスを確認する~

実際に提出するエントリーシートは複数社あるというのが就活生の基本です。
しかし企業によってエントリーシートの締切日は違います。
ですからエントリシーしたすべての企業の締切日を把握しなければなりません。
中には企業によってはエントリーシートの提出がなく、直接書類審査になるケースもあるため、就活の際は応募の時点で企業に対する労力をふるい分ける方法もあります。
とにかく数を受けたい場合は前もっての準備が必須です。

就活で意識すべき心得2,試験日に合わせた対策

就活でエントリーが始まれば、次に意識すべきは試験対策です。
就活には試験がつきもので、特に一般教養試験や、適性検査も含めたテスト等も一般化しています。
エントリー企業によって試験方式が違うため、それぞれに個別の対策が必要な場合は明確なスケジュール調整が必要になります。

~試験方式に沿ったスケジュール管理がポイント!~

試験方式で企業を絞り込む方法もあり、例えばSPI等の採用企業に絞り込めば、個別の対策は履歴書と面接に絞られる形になります。
試験勉強は共通のため、それだけスケジュール管理も楽になるのです。
ただし、SPI採用企業は競争倍率が高いことを意識する必要もあります。自分が本当にしたい仕事なのかも含めて、よく検討することも重要です。

就活で意識すべき心得3,面接対策は真剣に挑むこと

就活の中で、すべての人が意識せざるを得ないのが面接です。
面接が最終試験になる場合も多く、対策にも力を入れる必要があります。
特に普段からの姿勢が重要になるため、模擬面接などでも真面目に取り組むことが重要と言えます。
面接で重要なのは、自分を売り込むアピール力であり、営業力と重なる物でもあります。
ですからどれだけ試験結果が良くても、見せ方が悪ければ落ちてしまうこともあり得ます。

~相手の目を見て話す癖や背筋を正す習慣をつけよう!~

アピールの基本は、自信を持って相手の目を見て話すことです。
特に志望動機をうつむいて話すようでは、やる気や普段からの姿勢を問われかねない状況になってしまいます。
就活に入る際に、普段猫背の人は背筋を伸ばす意識や、声が小さい人はまず声を出すように心がけるなど、まずは話仕方から対策していくのが重要です。
それが自信に繋がります。
その上で相手に採用したいと思わせる魅力を出せるかが勝負になるのです。

就活で意識することは選考に合わせたスケジュール管理とアピール力の向上

就活で意識しなければ多いものですが、ポイントポイントで意識すべき優先度は変わってきます。
最初はエントリーシートや書類の提出、次は試験対策など意識を切り替えていくのも重要です。
試験対策や面接対策にはスケジュール調整が必須のため、無理だと思ったら受ける会社を減らすなどの柔軟性のある行動力もう重要になります。