【まだ知らないの?】就活生のコートの着方とボタンマナー | 新卒就活.com

2016/01/29更新

【まだ知らないの?】就活生のコートの着方とボタンマナー

就活生のコートの着方とボタンマナーをご紹介します。
就活の際には服装等の身だしなみまで細かく見られています。どこから見られているか分かりません。
ですから、たとえ社内に入る前に脱ぐであろうコートでも、きちんと正しい着方をして、アピールしていかないとならないのです。

就活生のコートの正しい着方1,ボタンは開ける

autumn-996458_640
就活の際に着るコートの着方としては、まずボタンはなるべく開けて着るようにするということです。
ボタンを空けて着ると、全体的に颯爽とした、爽やかな雰囲気が出るようになります。
就活では爽やかな雰囲気を出すというのが大切ですので、そういう雰囲気を演出できる着方をするというのは重要です。

~爽やかな雰囲気と心がオープンな印象を与えることができる~

さらに、それはただただ爽やかな印象を演出できるというだけでなく、心を開いたオープンな印象にもつながるのです。
オープンな印象を与えることができれば、色々と話も弾みやすくなるでしょう。
ですから就活の際の正しいコートの着方として、ボタンをあけて着るというのが適切だと言えます。

就活生のコートの正しい着方2,寒い時は中央のボタンのみを留める

とはいえコートを着るくらいに寒いわけですから、コートのボタンを留めて防寒力を増したいと思うこともありますよね。
その際にも就活の際には正しい着方というのがあるものです。
どうしてもコートのボタンを留めた着方がしたくなった際には、ボタンを全部かけるのではなく、中央のボタンだけを留めるようにしてください。
あるいは、一番下のボタンは留めないと意識してください。

~ボタンを留めすぎると閉塞感も出て喋りにくい印象を与える~

コートのボタンというのはそもそもすべてのボタンを閉めるように作られていないのです。
ですから、すべてのボタンを閉めることで多少シルエットが崩れてしまうのです。変な風にしわが入ったりして、なんとなくだらしない雰囲気にも見えるかもしれません。
さらにコートのボタンを閉めすぎることで、閉塞感もでて、なんだか喋りにくそうな雰囲気にもなります。
それは就活では避けたいですね。ですからそういう着方は避けるべきなのです。

就活生のコートの正しい着方3,ベルトは身体の左側で結ぶか垂らす

トレンチコートなど、ベルト付きのコートを着る際にはベルトの扱い方というのも大切になります。
ベルト付きのコートを着る場合には、ボタンを留めた着方をしてベルトもしめた方が良いでしょう。
ではその際にはベルトはどうしめるのが就活での適切な着方でしょうか。
ベルトは身体の左側に位置させるというのが適切です。

~ベルト付きのコートを着る場合はボタンを留めること~

身体の左側にベルトの結び目を持ってきて、そこで結ぶも良しですし、ただ一回通すだけで、身体の左側にそのまま垂らすのも良しです。
大切なことは自分に似合うように着ることです。
似合わないというのは、着方がだらしないと同じくらい就活での悪印象につながります。

就活におけるコートで大切なのは自分に似合う着方をすること

以上、就活の際に着るコートの正しい着方のご紹介でした。
これらのことを参考に正しい着方をして、見た目からも良い印象を与えられるようになっていってください。
就活でのコートの着方としてはだらしなくならないように気をつけつつ、与えたい印象を意識して着ることが大切です。