就活をする大学院生が注意するべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/05更新

就活をする大学院生が注意するべきポイント

就活における大学院生のメリットについてご紹介します。
就活生の多くは学部卒の学生だと思いますが、大学院生も過密なスケジュールの合間に就職活動をしています。
ここでは学部卒と比較した時の大学院生の就活におけるメリットについて考えていきたいと思います。

大学院生が持っている強みとは!?

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学部卒と大学院卒では就活にどんな差がでるのか?
まず始めに言えることは大学院卒には学部卒にはない問題解決力というものが身についているという強みです。
大学院では学部時代よりもさらに突き詰めて研究を行っています。

~物事の問題解決能力が長けている!~

そして大学院では基本的に1人につき一人指導教官がつきますが、指導教官の指示の元に動いているわけではないのです。
まずは自分自身で仮説を立て、それをどう検証するかを考えて実行し、その結果から次に行うことを決めていきます。
このようなサイクルをずっと繰り返している大学院生は物事の問題解決能力が身につき、就活において高く評価されるのです。

大学院生と学部卒の差は自己PRに出る!

“面接官は就活期間中に何百人と面接を行い、就活生の自己PRを聞いてきています。
その内容はほとんどが部活動やサークル活動、アルバイトの話になりますが。
正直何百人も同じような話を聞いていると飽きてくるのが事実です。
そのため学部卒の就活生は面接官が興味を引くような話を用意したり話し方に気を使わなくてはなりません。

~学部卒にはない研究をもとに面接官の興味を引ける話ができる!~

しかし大学院卒であれば、学部卒にはない研究という話題があります。
大学院で行った研究をもとに話を作り上手に自己PRをすれば、面接官の興味を引くのはさほど難しいことではありまえん。
これは大学院卒と学部卒の大きな差となるでしょう。

大学院卒の就活はスケジュール管理が大切

最後に大学院卒の就活の注意点ですが、大学院卒は綿密なスケジュール管理が大切になってきます。
研究と就活を両立して行うということはなかなか簡単なことではありません。
確かに大学院卒には就活におけるメリットがたくさんありますが、上手にスケジュール管理をしないと研究と就活を両立することはできないでしょう。

~自身の研究の進捗具合からスケジュールを組むこと!~

まずは就活を始める前に自身の研究の進捗具合からスケジュールを組みましょう。
上手くスケジュール管理できれば、内定を勝ち取ることはそう難しいことではありません。

大学院卒の就活には幅広い選択肢がある!スケジュール管理を怠らないこと!!

いかがでしょうか?今回は大学院卒の就活におけるメリットをご紹介しました。
大学院において専門的な分野の研究を行ってきた大学院卒は、理工系の大学院卒であれば研究職に就くことができます。
これは就活の幅がかなり広がりますね。

では大学院卒は皆研究職に就くのかといわれればそうではなく、一般職に就く大学院卒も大勢います。
彼らは研究職に加えて一般職にも応募できるという特権を持っているのです。
しかも先にも述べたように大学院卒は問題解決能力において高く評価されているのです、一般職においても就活を有利に進めていくことができるのです。
このように大学院卒の就活はかなり幅広く行うことができます。