就活に使う写真の印象を良くする髪型の作り方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

就活に使う写真の印象を良くする髪型の作り方

就活の髪型の作り方で写真写りを良くする方法についてご紹介します。
就活では、写真の印象というのもとても大切になります。
この写真の段階で印象が悪いと、面接までいけないこともあるでしょうし、行けたとしてもマイナスからのスタートになることがあります。

就活の写真に相応しい髪型の作り方1,整髪料に頼らない

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就活で使う写真は、正面からしか撮られませんし、面接などとは違って正面だけ整えれば綺麗に見えるものです。
ですから、就活に使う写真の印象を良くするために、あまり整髪料を使って髪型を整えるということはしなくて良いのです。
あまりたくさん整髪料をつけると、証明の具合と相まって不自然なテカりを生む可能性が高いです。
すると不潔な印象を与えてしまうでしょう。

●普段よりも少ないくらいの量が望ましい!

ですから、いつもよりもさらに少ないくらいの整髪料の量にして、前髪とサイド、トップに薄くつけて、髪型をまとめるくらいにしておく方が良いです。
そうすると光を当てても変にテカッて不潔な印象を与えることがなくなります。
就活に使う写真の印象を良くするため、まずはこの点を覚えておいてください。

就活の写真に相応しい髪型の作り方2,前髪は短めにカットしておでこ出す

前髪は短めにカットしておいた方が、就活の写真での印象は良くなりやすいです。
というのも、前髪が長いと、就活の写真を撮るための髪型をつくる際に、たくさんワックスをつけないとならなくなるのです。
ですから、前髪を短くカットして、あまりワックスをつけなくても、おでこが見えるような髪型が作れるようにしておくべきです。

●おでこが出ると爽やかで明るく見える!

おでこを出すと、ただそれだけで明るく見えて、爽やかな印象を与えることが出来るようになります。
ですから、おでこをだす髪型で写真を撮るべきなのです。
前髪をアップにすると力強い印象になり、前髪を下した状態にするとよりナチュラルな清潔感が出ます。
どちらをとるかは、顔のつくりや自分の雰囲気と照らし合わせて決めると良いでしょう。

就活の写真に相応しい髪型の作り方3,サイドにボリュームを持たせない

就活に使う写真の髪型の作り方として、注意すべきことが一つあります。
それが、サイドにボリュームを持たせないようにするということです。サイドにボリュームを持たせると、それだけでもさっとした印象になりやすくなり、就活の写真の印象が良くなりません。どことなく不潔な印象を与えてしまうことでしょう。
基本的にはサイドはしっかりおろして、落ち着かせた髪型にしておきましょう。

●ツーブロックのやりすぎは厳禁!

髪質などでサイドの髪の毛が落ち着きにくいというのであれば、サイドの下を刈り上げてツーブロックにしてしまうか、ドライヤーでうまくおさてつけて髪型を作ると良いでしょう。
ツーブロックにする場合は、やりすぎると印象が悪くなるので、注意が必要です。
ドライヤーの場合は、サイドの髪に熱を加えた状態でドライヤーを離し、手で押さえつけると落ち着くので、試してみてください。

就活に使う写真で重要なのは清潔感を意識した髪型

以上、就活に使う写真の印象を良くするための髪型の作り方のご紹介でした。
就活に使う写真での髪型は、こうして清潔感を出していくと好印象を与えられます。
というよりもむしろ、不潔に見えないように意識していくと良くなるでしょう。