就活に向けてやるべき3つの心構え | 新卒就活.com

2015/11/18更新

就活に向けてやるべき3つの心構え

就活に向けて3つ、やるべきことをご紹介します。
誰もが一度は経験するであろう就職活動ですが、就活に向けてやっておくべきこととは一体何なのでしょうか。
誰もが就活は初めての経験のはずで、右も左も分からない状態からのスタートとなりますから、事前に就活に向けてやるべきことを考えるのは重要なことです。

就活に向けてやるべきこと1,両親や先輩から話を聞く

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就活に向けてやるべきことの中の一つに、現在企業で働いている両親や先輩の話を聞くというのがあります。
この両親などから話を聞くということは就活に向けて非常に大切なことだといえまます。
なぜなら、就活をする場合、そもそも社会人経験のない学生が就活を行なうわけですから、就活に向けての視野が非常に狭くなっている場合があります。
事前にセミナーなどを活用していたとしても、それはあくまでも就活の基本となることを事前対策するだけであって、社会人となった場合どのようなことが待っているのかは一切分からないままだといえます。

~就活の視野を広げよう!~

そのため社会人としての経験が豊富な両親や、自分よりも少しだけ先に就活を行なった学校の先輩などの話を聞くことは重要です。
実際の社会人、就活経験者から生の体験談を聞くことができるため、社会人とはなんなのか考えるキッカケにもなります。
話を聞くことで注意すべきことなども分かりますので、まずは親や先輩の話を真剣に聞くことから始めましょう。

就活に向けてやるべきこと2,自己分析を行う

就活に向けて親や先輩からアドバイスを貰ったのであれば、次は自分のことを知る必要があります。
これは就活に向けて必ずやっておかなければいけないことで、自己分析をきちんと行なわない人は就活が成功しないといっても過言ではありません。
自己分析は自分のことをきちんと理解するためだけでなく、それによる職種への適性を知ることに繋がるため、就活での企業選び、業種選びに直結することだといえます。

~自己分析をして職種への適性を知ることは企業・業種選びに直結する!~

そのためまず自分自身の性格がどのような性格で、性格から導き出される適切な職業とは何かを知る必要があります。
もちろん適性があっても自分自身がその仕事に興味がなければ意味がありませんから、自分の就きたい業種を選択し、それに対する適性があるかどうかをまずは見極める必要があるでしょう。
適性があっても興味のない仕事に就けばやはり長続きしないものですから、その点には注意しましょう。

就活に向けてやるべきこと3,企業・業界分析を行う

就活に向けて経験者の話、自己分析以外に重要なのは、企業・業界分析という分析です。
これは就活に向けてやらなければいけないことだといえますし、企業や業界のことを何も知らないまま就活を行なうのははっきりいって無謀だといえます。
企業分析・業界分析は、就職希望している業界や企業のことを詳しく知るということですから、就活に向けての道筋を決めることにも繋がります。

~企業の将来性を知ることで就活の道筋が決まる~

企業分析・業界分析を行なうことで、実際の企業の仕事はどのようなものなのか、その企業や業界は今後伸びていくのか、希望する企業に就職した場合の展望はどうなのかなどを予想することができます。
詳しく知らないと、入社した企業の業績が悪くてすぐに倒産したとか、業績悪化で内定が取り消されたということにもなりかねません。
そのため就活に向けて企業分析、業界分析を怠らないようにしましょう。

就活に向けてやるべきことは企業とのミスマッチを防ぐための対策!

就活に向けてやるべきことは多々ありますが、最低でも以上の3つは必ずやっておくべきことだといえます。

●社会人経験者から話を聞くこと
●自己分析
●企業・業界分析

備えあれば憂いなしということわざがあるように、就活に向けて備えすぎということはありません。
出来るだけ早い段階から準備を進めるようにしましょう。