就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点

就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点をお教えします。

就活生の中には、数多くの企業からいくつも内定を獲得する学生がいる一方、残念ながら100社近く受けても1社も内定が獲得できない学生もいます。

是非、新卒で就活が失敗ばかりしている方は参考にしてくださいね。

就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点をご紹介!!

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就活生の中には、数多くの企業からいくつも内定を獲得する学生がいる一方、残念ながら100社近く受けても1社も内定が獲得できない学生もいます。

今回は後者の学生、就活に失敗してしまう学生に見られる意外な共通点を考えてみたいと思います。

就活に失敗する新卒生の特徴1. 行動した気になる

多くの説明会に参加することで行動した気になってしまう就活生がいます。厄介なのは、動けば動くだけ、やった気になれるという点です。ですが、単に行動量を増やしただけでは意味がありません。
行動の質を高めなければ、内定を獲得することはできません。漫然と説明会に参加し続ける、選考に参加し続けるだけでは意味がありません。

就活に失敗する新卒生の特徴2. 過去を振り返らない

説明会で学んだこと、面接の反省など、就活では自分を振り返ることが必要な、様々な機会があります。ですが、そうした時にきちんと振り返らず、
きっぱりと諦めて「まだ次がある」「まだまだ会社はある」と目を逸らしてしまうと、いつまで経っても成長できません。

選考落選などの辛い結果に目を瞑りたくなる気持ちは分かりますが、きちんと説明会で得た情報を咀嚼したり面接の反省を行ったりするようにしましょう。

就活に失敗する新卒生の特徴3. 自己中心的な考え

落ちた会社に対して「あの会社は自分のことを分かってくれなかった」と考えたり、あるいは「あの会社はこういう所がダメだったから、落ちて良かった」のように自分を慰める就活生も多いです。

ですが、落ちたことには必ず理由があります。企業の求める能力をアピールできていなかった、企業と価値観が合っていなかった、あるいは敬語やマナーが崩れてしまった等々。

そうした部分をきちんと振り返らずに、自分に対する言い訳を固めているだけでは、内定は遠退くばかりです。

就活に失敗する新卒生の特徴4. 自分は他の就活生とは違うと思いこむ

特に一見すると凄い活動に見えることに取り組んできた就活生にありがちです。典型的な例ですと、学生団体やインターンシップです。
筆者も学生団体に所属していましたが、なぜか多くの学生団体所属の学生が「自分たちはサークルや体育会とは違う少し特別なことをやっている」という意識を持っていたように思います。やや不躾な形容にはなりますが、「自分を特別視している」ように感じました。

そうした態度が説明会や就活準備にも現れていて、あんまり企業研究をしなかったりと、準備を疎かにしていたように思います(勿論、学生団体云々ではなく、その就活生個々人の問題という面もありますが)。そして、そのまま就活で失敗してしまった知人を多く見てきました。

勿論、これは学生団体に限った話ではありません。似たような意識をついつい持ってしまう人は気をつけておくことをオススメします。

就活に失敗する新卒生の特徴5. 楽観視する

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4. と少し似たケースですが、意識的にであれ無意識的にであれ、就活の展望を楽観視するのは危険です。特に心のどこかで「自分は他の就活生とは違う」と思ってしまいがちな、謙虚でない就活生にありがちです。特に割と高学歴な学生、周囲の就活生とは少し変わった活動をしている学生(学生団体など)に見られる傾向です。

そうした学生の典型的な失敗としては、書類選考やウェブテストは難無く通過できるのに、面接で尽く落ちるというパターンです。書類には通過できるので準備は大丈夫だと思ってしまい、面接で特に企業研究の甘さを露呈してしまうケースが多いです。

就活に失敗する新卒生の特徴6. インプットばかりする

とりあえず情報を入れるだけ入れている就活生も多いです。ですが、その情報を自分なりに咀嚼できていなければ志望動機や自己PRにうまく結びつけられず、面接で失敗してしまうといったパターンに陥ってしまいがちです。
またインプットだけしていると、頭でっかち(独りよがり)なアピールになりがちです。特に志望動機を社会問題や経済問題などの大きな視点から語ってしまったり、単純に書籍やネットの受け売りでアピールしてしまいがちです。知識だけは豊富のため「やった気になれてしまう」ので、なかなか自分のミスに気づけないという盲点もあります。

就活に失敗する新卒生の特徴7. 自分の話をしない

学生時代に頑張ったことで、自分ではなく所属しているサークルや団体、アルバイト先の話に終始する学生もたまにいます。特に学生団体やボランティア団体などに所属する就活生に多く見られる傾向です。その団体の実績そのものを強調して、他の就活生との差別化を図るわけです。
ですが、そこに自分がどうやって貢献してきたのかという点がなければ、どんなアピールも相手には響きません。虎の威を借る、ではありませんが、団体の威光にあやかるだけでは不十分です。自ら主体的に取り組んだ経験についてアピールしましょう。

就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点まとめ

就活に失敗する新卒生の意外な7つの共通点まとめました。

ざっと思いついた失敗する就活生の特徴・7つになりました。素直に、謙虚に、準備と反省を繰り返す、これが就活で成功する為に最も必要なことだと思います。