就活の面接で”絶対に”注意すべきマナー3選 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

就活の面接で”絶対に”注意すべきマナー3選

就活では、面接時にもマナーがあるものです。
最低限のマナーを知らずに面接をこなしていると、とても印象が悪くなってしまう可能性があります。
そこでここではそうならないように、気をつけておきたい就活の面接でのマナーを紹介していきたいと思います。

就活の面接マナー1,ながら動作は厳禁!

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就活の面接は緊張するものです。
ですからついつい一つ一つの動作がぎこちなくなってしまい、上手くいかない場合もおおいいでしょ合う」。ですが、ながら動作というのはとてもく失礼でマナーが悪いことなのです。
挨拶をしているのにその時には頭を下げて目を見ていない、となると挨拶をされている感じはしないですよね。
ですからそれはマナー違反となるのです。
就活の面接では、きちんと動作をとめることを意識してください。

●一つ一つ動作を止めることを意識しよう!

それは特に、入退室時に重要になります。
入退室時には、一つ一つの動作をとめなければならないことがたくさんあります。
ドアを閉める時にもそうですし、挨拶するときにもそうですし、座る時もそうです。
入退室では特にそこを意識しておきましょう。すると最初から良い印象を与えることができるでしょう。

就活の面接マナー2,ノックは3回

ノックの回数というのも実はとても大切なことです。
就活の面接でのノックの回数として、適切な回数は3回です。
これが2回だったりしたらマナーが悪くなってしまうので注意してください。何故かと言うと2回というのはトイレにノックする際の適切な回数です。
ですから、聞く人によっては2回のノックをされるというのはすごく感じが悪く聞こえるのです。そうならないように、きちんと就活の面接では3回ノックするのがマナーがだと覚えておいてください。

●3回以上のノックはマナー違反!急かしてしまう可能性もある

ノックが2回というのも、就活の面接ではすごくマナーが悪いですが、それ以上のノックをするというのもとてもマナーが悪いです。
3回以上のノックをすると言うのは、せかされている印象を与えてしまいます。
せかされていい気持がする人はいないですよね。ですから、3回以上のノックも避けましょう。

就活の面接マナー3,座って待つ場合は下座

就活で面接を受けようとすると、まれに先に部屋で先に座って待っていなければならない場合もあります。
その時にもマナーはあるものです。
そういう時には、こちらが下座に座るというのがマナーになっています。
何も考えずに座るとついつい上座に座ってしまうのが人ですから、注意しましょう。

●出入り口付近が下座!上座に座らないよう注意!

そうはいっても、どちらが下座で、どちらが上座かわからないという方もいるでしょう。
基本的には、出入り口付近が下座であると考えていれば、多くの場合で間違いありません。
就活の面接では、出入り口付近に座るときれいな風景が見えるという場合もないでしょうから、出入り口の方に座ってください。
そこに二つ並んでいる場合は、より出入り口に近い方に座りましょう。

就活の面接マナーではながら動作に注意!一つ一つ確認すること!

以上、気をつけておきたい就活の面接でのマナーのご紹介でした。
ちょっとしたマナーではありますが、就活の面接では、こうしたちょっとしたマナーから、その人の人となりが判断されるものです。就活に必要なマナーを覚えて、良い印象を与えるようにしていきましょう。

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