面接は時間帯に注意!有利に働く時刻で内定を勝ち取る際の方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接は時間帯に注意!有利に働く時刻で内定を勝ち取る際の方法

就活の面接を受けるのに有利とされる時間帯についてご存知ですか?
面接を受ける際には企業側から時間を指定される場合もありますが、言えば自分で決めることができます。
面接官だって人間です。
疲れているとき、頭がまわらないとき、集中力が途切れるとき。
そんな時に当たらないよう、有利な時間を把握しましょう。

就活の面接に有利な時間1,午前中が有利

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面接を受けるのに有利な時間帯としてまず最初に紹介するのが、疲れていない午前中の時間帯です。
面接官だって人間ですから、どうしたって夕方やほとんど夜と言える時間帯になってしまうと疲れてしまいます。
そうして疲れてしまうと、人は頭が働かなくなり人の話を聞くのが困難になります。

●疲れていない朝は頭が働き集中力がアップ!話を聞いてもらいやすい

人の話を聞くのが困難になってしまうと、こちらがどれだけポイントの高い話をしてもそれが全然響かなくなります。
しかし、逆に朝のつかれていない時間帯であれば頭が良く働き、しっかりと話を聞いてもらえ、自然と印象が良くなるということがあるのです。
だからこそ、午前中の時間帯は面接を受けるのに有利と言えます。

就活の面接に有利な時間2,午後のお昼後

午後の、昼食後の時間帯も面接を受けるのに有利な時間帯と言えます。
午後のその時間帯には、昼食を食べてエネルギーを補給していますし、一旦お昼休憩という休憩をはさんでいるので、比較的に疲労度からも解放されている時間帯になります。

●お昼休憩で一度リセットされる!13~14時頃がベストな時間帯

したがって13時ごろから14時ごろという時間での面接も、面接を有利に進めることができるでしょう。
これ以上遅くなると、疲労度という観点から見ての問題だけでなく、面接で誰かと同じ話をしてしまうかもしれないという観点の問題が出てきてしまうので、その点でも不利になると言えるでしょう。できる限りこの時間までに面接を組めるようするとよいですね。

就活の面接に有利な時間3,朝一が1番

面接を受ける時間帯として、もっとも有利とされているのが、朝一の時間帯です。
誰でも一番はなんだかなぁと気がひけるものですし、朝早くから面接なんて受けたくないと思うものです。

●一番という新鮮味が印象を良くする!!

面接官もそれはわかっているので、朝一に面接をお願いすると、それだけでやる気が伝わり印象が良くなるということがあります。
もちろん午前中ですので、午前中の他の時間帯同様疲労度も高まっていませんし、一番なので新鮮味は圧倒的にあります。
まさに面接を受けるのに一番有利な時間帯と言えるのです。
こちらから時間帯を指定できたり、こちらから時間帯を提示出来たりする場合、朝一の時間をお願いするのが一番おすすめです。

面接は朝一に受けるのが有利!時間の調整を企業に交渉しよう!

面接を受ける時間帯によって、このように有利不利があるのです。
つまり、面接を受ける時間帯の予約をする段階から、勝負は始まっていると思った方が良いです。
同じ話をしているのに、イメージや印象に差が出てしまうというのはやはりツラいですよね。

だからこそ、しっかりここで紹介してきた面接に有利な時間帯を覚え、その時間帯に面接が組めるように交渉していってください。
ただ、朝一や午前中の時間帯は朝が弱い人には危険ですので、その点にはしっかり注意するようにしていきましょう。
有利な時間をお願いしてそれで遅刻してしまっては元も子もありませんからね。