就活を効率的にする予定の組み方とは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

就活を効率的にする予定の組み方とは

就活は時間が限られるからこそ、予定は計画的に入れる必要があります。
一方で、計画通りに進まず、トラブルにあるのもつきものです。
予備日を作ることや、面接の経験から対策を立てる時間を作るなど、有意義な使い方を考えることも重要です。

就活の予定の組み方1,予備日の設定

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就活の予定として大切なのが予備日の設定です。
天候による公共交通機関の乱れや、体調不良による面接の不調、または、学校のテストや卒論の遅れと言った想定外の事情はどうしても出るものです。
日頃のアルバイトの掛け持ちと学業を両立させるなど、余ほどハードなスケジュールを立て、実行し慣れていない人の場合、予定が狂うケースもままあります。

~想定外の事情を踏まえて余裕をもった日程の調整が必要~

就活をタイトに詰めていた場合、少しの誤差が全体の計画を狂わせることもあるため、余裕を持った日程の調整が必要です。
就活の中で課題を見つけその改善に取り組むなどの方向修正も効きやすいため、あまりさ気の予定まで詰め過ぎるのは問題と言えます。
程々に抑えることも重要なのです。

就活の予定の組み方2,面接の結果待ち期間待ちを考える

就活で予定を立てる上で気になるのが、面接の結果が出るまでの時間です。
面接の結果がどれくらい早く出るかで予定が変わることも多く、就活の中では重要な要素と言えます。
面接の結果は1次、2次等の種別を問わずに1週間ほどで出ます。
面接の際にあらかじめ結果が出るまでの日数を告知されることも多く、早い企業であれば内定が決定して3日後前後に連絡が来る場合も多いほどです。

~本命の企業の面接後は3日程度フリーの時間をつくる~

そのため、本命の企業の面接後は、3日程度は結果待ちの時間を作る事が望ましいと言えます。
もちろん、時間を無駄にしないためにも、次に受ける企業の予習や、履歴書の準備も必要です。
あくまで家にいる、フリーの時間を増やすだけで、何らかの予定は入れても問題はないのです。
最悪のケースを考えた事前準備も必要と言えます。

就活の予定の組み方3,嬉しい誤算がある時も

就活で予定を立てて行動した上で、嬉しい誤算がある時もあります。
それは複数の企業から内定を受けた場合です。
この場合は就職企業の選択をすると言う、嬉しい悲鳴を上げることになります。
本命の企業から内定を受けることが出来れば一番うれしいものですが、面接などの印象で希望が一変する場合もあり得ます。

~内定承諾の返事を1週間から1ヵ月程度保留する手段もアリ~

内定の返事はなるべく早く出すのが適切ですが、1週間から1ヵ月程度保留する手段もあります。
もちろん、待たされる企業に悪印象を与える可能性もありますが、1週間や2週間程度なら保留も常識の範囲内です。
本命の結果を待つことや、別の企業の面接だけでも受ける事等を視野に入れ、就活の予定を変更することや調整することも重要と言えます。

就活の予定を詰め込み過ぎると判断力が鈍る!休憩する時間も必要

就活の予定は面接などの結果によっても大きく変動することがあります。
前もって、面接が何回あるか、どの程度待たなければいけないかを知っておくことも重要なポイントです。
また、内定を受けても返事をすぐにせずに、保留して就活を続けると言う選択肢もあります。
予定の詰め過ぎは判断力を鈍らせるため、意図的に休む時間を作ることや、予定を変更するなど、間を作ることも重要と言えます。