就活を成功させるためにはどうすればいいか?その秘訣とは | 新卒就活.com

2015/11/18更新

就活を成功させるためにはどうすればいいか?その秘訣とは

就活を成功させるためにはどうすればいいか?その秘訣についてご紹介します。
就活が始まる、あるいは近くなっても何から手を付けていいかわからないという学生の方もいらっしゃるのでは?
やるべきことが多すぎてどうすればいいのかわからない人のために、時間の有効な使い方と具体的な対策をお教えします。

就活を成功させる方法1,スケジュールの設定

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就活のために重要なことは、やるべきことの絞り込みとスケジュールの設定です。
目標が決まっていけば優先順位を決めていき、残ったものがこなすべき課題となります。
就活するにもどこに行けばわからないと言う場合でも消去法が役に立ちます。

●実現できる可能性が低いものから消去して選択肢を絞る!

例えば、公務員は非常に対策に時間がかかり、試験に受からなかった場合のリスクが高いため注意が必要な職業です。
試験科目の数が桁違いに多いため、少なくとも一年の勉強が必要と言われています。
大学3年の夏を過ぎてどうすればいいかわからない場合は、まず公務員の可能性を排除するべきです。
試験に受かればメリットは大きいのが公務員ですが、半端な覚悟では勉強も挫折する場合が多いのです。
どうすれば就職できるかを考える場合は、可能性の低いものから切るのが基本です。

就活を成功させる方法2,譲れない条件を定める

就活において公務員の可能性を排除した場合は、現実路線を中心に考えを進めていくことになります。
逆に、どうすれば公務員になれるかを考えるようであれば、安定した職業に対する憧れが強い場合があります。
予備校や各種個別指導を受ければ可能性は広がるため、こだわりがあるのなら目指すのも一つの方法です。

●労働条件よりモチベーションで考えた方が良い

時間がなく現実路線で行くのであれば、次はどうしても譲れないものが何かを考えるのがおすすめです。
給料の金額や、通いやすさで考えるのも一つ方法です。
給料や環境が良ければそれだけ競争も激しくなる可能性もありますが、後々書くことになる志望動機などを踏まえると、モチベーションの方が重要になることも多いものです。
就活においては、「どうすれば?」の疑問を「どうやって」に変えていくのも大切なポイントです。

就活を成功させる方法3,インターンシップや説明会に参加する

どうすれば入社の確率をあげられるかを考えた場合、まずインターンシップなどの職場体験が出来る機会がないか考えてみましょう。
インターンシップで現場の空気を味わうことにより、履歴書の作成や面接で、より具体的に書くことが可能となります。
インターンシップがなければ、企業研究のためにも企業の説明会に積極的に参加することが重要になります。

●ビジネスの現場で働いた経験と説明会で聞いた生の情報は面接などで活きる!

興味が深まれば試験対策を進めていくなど、就活に使える時間を逆算しながら追い込みをかけていくのがポイントです。
どうすればと迷い続ければ逃げていくチャンスも多いものです。
就活を成功させるには思い切って踏み出していく勇気も必要です。

就活では「どうすれば」の疑問を「どうしたら」に変えていく意識が大事!

どうすればより効率的に就活が出来るか、何をすればいいか迷う場合は、まず消去法で選択肢を狭めるのがお勧めです。
取捨選択をする中で、自分の重視するポイントが見えてきます。
重要な部分が見えれば、後は残り時間と対策が間に合うかのすり合わせで、スケジュールも決まったところから埋めていくのが重要なのです。