就活生が気をつけるべきマナーまとめ | 新卒就活.com

就活生が気をつけるべきマナーまとめ



新卒就活の手引き|面接のお礼マナー

就職活動では、社会人と同様のマナーが求められます。その為、就活指南本などで敬語やビジネスマナーについて学んだ就活生も多いのではないでしょうか。ですが「必要以上にマナーを意識すると、逆にぎこちなくて悪印象」といった言葉も聴いたことはないでしょうか。
このように、就活マナーに関しては専門的な書籍などでも「結局どうすればいいの?」と思いたくなるケースが多いです。今回は、そんな曖昧な就活マナーについてまとめておきたいと思います。

1. 就活全般のマナー

説明会や面接、内定後などあらゆる場面で共通するマナーがあります。たとえば「敬語」や「ビジネスマナー」と呼ばれる汎用的なマナーです。まずはこうした基本的な部分を押さえておきたいと思います。

「敬語」全般についてはコチラ
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2. 連絡手段のマナー

就活では企業の人々と電話やメールで様々な遣り取りを行います。普段家族や友人と連絡を取り合う感覚ではマナーを失するケースが多々ありますので、基本的なマナーやルールをキチンと押さえておきましょう。特にメールは就活全体を通して非常に多用します。それだけマナーが露見する機会が多くなりますので、しっかり振り返っておいて下さい。

「電話マナー」についてはコチラ
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「郵送マナー」についてはコチラ
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3. 説明会のマナー

説明会は日程の調整や実際の参加に際して、企業の担当者と触れ合う機会が多くあります。当然その時々でマナーをチェックされているので、気を緩めずに臨みましょう。

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4. 面接のマナー

面接は日程調整から実際の面接の場まで、多くのマナーを意識しておく必要があります。たとえば日程調整ではメールや電話のマナー。面接中は身だしなみや敬語、コミュニケーションの作法。そして終了後のお礼メールのマナーなど、多くの面でマナーが身についているか見極められています。

特に面接では、他の場面よりも「コミュニケーションの作法」が非常に重要となってきます。簡単に言えば「相手に分かりやすく、丁寧に伝えること」が出来ているかどうかです。
たとえば専門用語やカタカナ語(ビジョン、バリュー、コンサルティングなど)を乱発する人は、大体悪印象を持たれてしまいます(その理由は記事をご参照ください)。また、結論から話さない人は何を言っているのか分かり難いため、「この学生は人に伝えようとする気持ちがない」と見られかねません。

「コミュニケーションの作法」についてはコチラ
【就活コラム】就活で一歩先を!企業が求める本当のコミュニケーション能力

「日程調整のマナー」についてはコチラ
【就活生向け】面接や説明会をメールでキャンセルする時のポイント
面接日程等、確認メールへの返信方法。テンプレあり。

「面接のマナー」についてはコチラ
入室から退室まで完全網羅!面接マナーの基本

「お礼メールのマナー」についてはコチラ
就活におけるお礼メールの送り方

5. 内定辞退のマナー

複数社から内定を獲得した場合、当然ですが1社以外はお断りしなければなりません。
この時のマナーは非常に重要です。ここで心証を著しく壊してしまうと最悪、母校の印象にも影響が及びかねません(あそこの大学の学生は態度が悪い云々)。これまで長い時間を費やして頂いたわけですから、礼を失することなく辞退を申し入れましょう。

内々定とは
内定辞退における4つの基本と注意点

6. 実際マナーはどこまで守る必要があるのか?

人によっては「マナーだから」と重視することでも、別の人の場合は「寧ろやられると鬱陶しい」と感じる人もいます。たとえば、服装はその一つです。40〜50代の世代が上の人たちの場合、いわゆるリクルートスーツ以外を「マナーが悪い」と感じる方々も多そうですが、20〜30代が多い若い会社では「個性が合って良い」と捉えることも多いです。

普段から私服勤務の会社などは、学生がスーツで面接に来ると「堅苦しくて話し難い」ため、服装を自由にしているケースもあります。ですが、そこへ「マナーがないと思われるのが怖いからスーツ」で行ってしまうと、寧ろ企業の望みと逆の振る舞いをすることになります。世間的には正しい感覚ですが、この会社からすると「うーん・・・」と困ってしまいます。

このようなケースは意外に多いです。最後にそうした「意外な落とし穴」について簡単に振り返っておきたいと思います。

就活で失敗しないマナーの基本 〜意外な落とし穴編〜
意外に危険? 就活で気をつけたい意外な5つの行動

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