就活生がOBOG訪問・座談会で訊かないと”確実に”損をする8つの質問 | 新卒就活.com

2016/08/18更新

就活生がOBOG訪問・座談会で訊かないと”確実に”損をする8つの質問

就活生がOBOG訪問や座談会で訊かないと損をする8つの質問をお教えします。
就活生及び就活を控える学生向けに、OB・OG訪問で訊かないと損をする8つの質問があります。
OBOG訪問や座談会をを控える数活生の方は是非読んで、参考にしてください。

OB訪問は会社を深く理解するうえで非常に重要

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就活では、様々なところから「ぜひOB・OG訪問をしましょう!!」という声が聴こえてくるかと思います。とは言え、説明会と違って、社員の方と1対1で話すということに気後れしてしまう就活生もいるかと思います。
また、そもそも「なにを話せば良いのか分からない・・・」そんな悩みも多いのではないでしょうか。
OB訪問は、会社について理解を深める上で、非常に有益な機会です。
会社説明会は基本的に、公式ホームページなどを覗けば分かる程度の情報くらいしか手に入らないことが多いです。社員の方との座談会のような場を設けてくれる企業も多いですが、1人の就活生ができる質問は、せいぜい1〜2つが良いところです。
これでは会社のことは到底分かるはずもありません。しかし、そこで満足してしまう就活生が多いのもまた事実です。
だからこそ、逆に言えば、OB・OG訪問で会社の理解を深めることは、それだけで企業にとって「志望度が高い」と映ることにもなります(もちろん、志望度の高さをアピールするためにOB・OG訪問をするというのは本末転倒です)。

「OB・OG訪問で何を質問すれば良いのか?」分からない就活生向けに、目安となる質問を紹介したいと思います。
OB訪問で訊いておかないと損をする質問を列挙いたします。

OB訪問・座談会での質問1,入社を決めた理由はなんですか??

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当然ですが、目の前の社員の方は、就活を経てその会社に入った方です(年次が上の人になると、事情は変わりますが)。
つまり、その会社を目指すあなたの先輩です。就活のなかで、なにを考えて最終的にいまの会社に決めたのか、その一連の流れを話してもらうと、非常に参考になります。
合わせて訊いておきたいのが、就活生時代、「ほかにどういった会社を回っていたのか」、
また可能であれば「他に内定をもらっていた会社はどこか」、そして「なぜそちらではなくて、いまの会社を選んだのか」です。
一番の決め手となった理由は、その会社に独特の特徴である事が多いです。

1点、注意して頂きたいのは、返答が曖昧だったり抽象的だったりした場合です。たとえば「社風に惹かれて入社しました」と答えてもらった場合、そこで「そうですか」で終わらせてしまってはいけません。必ず「社風とは、具体的には?」を引き出しましょう
これはすべての質問に共通する事ですが、曖昧・抽象的な返答は、必ず具体的になるまで掘り下げましょう。
(ちなみに、社風を見抜くための6つのポイントも、ミスマッチが無いように合わせて押さえておきましょう。)

OBOG訪問・座談会での質問2,学生時代、どんな経験をしてきましたか?

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主には「学業」と「学業以外の大学の活動」と「プライベート」の3面で、それぞれどんな活動・経験をされてきたのかを訊いておくと良いでしょう。その方がどんな学生か分かれば、求めている人物像が見えてきます。ですが、単に「どんなサークルに入っていたのか?」「どんな研究をしてきたのか?」だけを訊くだけでは意味がありません。

たとえばサークル活動などでは、「なにをしてきたか?」ではなくて「どんな事を考えて取り組んできたか?」など、出来事ベースではなく思考ベースの質問をするようにしましょう。この質問は、あくまでも「ひととなり」を教えてもらうことで、企業が求める人物像を見抜くためのものです。出来事ベースでは、その社員の方の「ひととなり」が見えてきません。

【次ページ】3. 仕事の難しさは、どんなところですか?

OBOG訪問・座談会での質問3, 仕事の難しさは、どんなところですか?