就活生のスーツやコートの活用術 | 新卒就活.com

2015/11/11更新

就活生のスーツやコートの活用術

就活生のスーツやコートの活用術についてご紹介します。
またスーツやコートをただの服と思っているのは大間違いです。
スーツやコートを上手に着こなし、好印象を与えるにはどうすればいいのか、以下で活用術のポイントを踏まえて説明していきましょう。

就活生のスーツやコートの活用術1,細部にこだわりを取り入れる

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就活生の制服ともいえるリクルートスーツですが、それらはどれも同じようであまりいい気がしない人も多いでしょう。
しかしそこで間違っても見た目で周りと差をつけようと、とんでもないスーツやコートを選んではいけません。

~会社という組織に属す以上は適応力は必須事項!~

「郷に入れば郷に従え」とはまさにこのことです。
これから会社という大きな組織に入るので、組織や団体への適応力は必須事項ですし、企業も前提条件としてそこを見てきます。
しかし全くみんなと同じでは個性がなくなってします。
そんなときはハンカチ、タイピン、時計、靴下などの小物で少し自分らしさを出してみてもいいかもしれません。
就活生の中にはこういった点をおろそかにしている人もいますが、美は細部に宿るのです。
ただスーツやコートにおいても言えますが、高価な物は控えましょう。社会的な地位に合わせるのも大切です。 

就活生のスーツやコートの活用術2,業界・職種のカラーに合わせる

リクルートスーツは黒やグレーや紺などが無難ですが、実は業種によってベストな色があるのです。
例えば男性の場合、紺色の無地は銀行やホテルや保険会社といった接客業の会社に面接に行くときにお勧めです。
というのも王道の黒色は少し威圧感があり入社後着られないことがあるからです。
ただ自分の意志の強さなどを示したいのなら黒という選択肢もありでしょう。

~志望する業界や職種に合わせたコーディネートもアピールポイント!~

またグレーの縦縞などは、少しくだけた印象を与えるので、スーツを普段気ないような、広告、アパレル、テレビ関係の会社に向いているでしょう。
リクルートスーツはどれも一緒というのは大きな間違いです。
ぜひ相手の企業の業種にも目を向けて選んでみてください。
ちなみにコートは、襟付きの黒かグレーのトレンチコートをスーツに合わせて選びましょう。 

就活生のスーツやコートが第一印象を決める

ちょっと意識の高い就活生の中には、見た目より中身が大切だという方もおられます。
確かにそうですが、人間の内面は行動にすべて現れます。
なんとなく見ていてもなかなか気づかないものですが、特に面接官のような毎年多くの学生を見てきている人ほど見た目で大方のことはわかります。

~コートのたたみ方や置き方のマナーは必ずチェックしておくこと!~

例えば椅子の座り方やコートやスーツの扱い方などからもその人がどのような人なのかがわかります。
姿勢が悪い人だと、その人の内面もどこか曲がっていると受け取られますし、コートのたたみ方が雑だと、物や人の扱いが雑なのは容易に想像できます。
特にコートは着ていくと必ず脱ぐのでたたみ方や置き方を事前に調べておくことをお勧めします。
中身も素晴らしいならそれを行動で示すのが最も効果的で、説得力が増します。  

就活生のスーツやコートは人の内面を表わす!扱い方には要注意!

以上就活生のスーツやコートの活用術をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。スーツやコートはリクルート物ならいいというわけではなく、その種類や扱い方も大切になってきます。
またそれらはただの服ではなく、それらをうまく活用すれば十二分に相手に伝わります。
ぜひスーツやコートを有効に使い相手に好印象を抱いてもらい仕事を手に入れましょう。