就活生必見!合同説明会で好印象を残す方法 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

就活生必見!合同説明会で好印象を残す方法

就活生なら一度は足を運ぶこともある合同説明会。
多くの企業が一か所に集まり、様々な業界や職種を知ることができます。
まさに情報の宝庫でありますが、ただ情報収集に行くのももったいない気がしますよね?
ここでは合同説明会で採用担当者に好印象を残す方法をご紹介します。

就活生にとって合同説明会はアピールの場!

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就活生にとって合同説明会や会社説明会は大切な情報源場となっており、企業に対してアピールできる場ともなっています。
マナーを守ることはもちろんですが、企業の担当者に鋭い質問をぶつけることが鍵となっています。
今回は合同説明会において企業担当に好印象を与える質問例を中心に、就活生の合同説明会においてのマナー等をご紹介します。

~企業への質問は予め準備しておくこと!~

合同説明会では色々な企業のブースが並んでおり、就活生は挨拶をしながら好きな企業をまわるのが主な流れととなります。
事前に合同説明会の流れを知っておくことで、効率的に企業を回ることができます。
さらには各企業に対してどんた質問をぶつけるか、しっかりと下準備を行うとより充実したものになるでしょう。

合同説明会に参加する上でのマナー

合同説明会を単なる説明会と思ってはいけません。合同説明会とは就活生と企業の採用担当と直接顔を合わせる場となっており、選考を最初のステップといっても過言ではありません。
そこでまず大切になってくるのはしっかりとマナーを守ることで好印象を与えましょう。
企業の採用担当は説明するだけの人員ではありません。あなたの行動をしっかりと見ています。

~最低限のマナー一覧~

・合同説明会に参加する上でのマナーは、まず会場には必ず5分前に着いておきましょう。
・遅刻するのは言語同断です。
・そして会場に入る前にコートを脱いでおきましょう。スマホは基本的にマナーモードもしくは電源を切っておきましょう。
・荷物は自分の席の上においておきましょう。
・合同説明会終了後、企業担当にしっかりとお礼の挨拶をしましょう。

これらが就活生の最低限のマナーとなっています。

就活生必見!企業の担当者に好印象を与える質問例

まず前提として、合同説明会では積極的に質問をすればいいというわけではありません。
1度説明されたことに関する質問や、的外れな質問、多すぎる質問をするのはやめましょう。
それよりも1つだけでも鋭い質問をすることが企業担当に好印象を与えます。

~仕事に関わる具体的な質問をすること!!~

質問内容は、具体的なことを聞き、仕事に対しての意欲を見せることです。
実際にどういった質問をした就活生が好印象をもたれるのか?
以下に質問例をご紹介します。

・入社後配属先はどこになるか
・その配属先での仕事内容は
・スキルアップのために必要となる資格や能力は
・入社後にすぐできることは
・事業の将来性や理想像
・企業の強みや弱みなど

以上が具体的な質問例となります。
これらの質問を合同説明会でぶつけた就活生は好印象をもたれているようです。

合同説明会では就活生としてマナーを守り積極的に質問すること!!

これまで合同説明会においての就活生のマナーや質問例をご紹介してきましたが、就活を進めて行く上で合同説明会の参加は必須となっています。
就活生の間で差が付くポイントは、合同説明会や会社説明会でどれだけ良い情報を集められるかにかかっています。

合同説明会や会社説明会を有意義な時間にするためにも、ここでご紹介した質問例を中心にどんどん企業に質問をなげかけるといいでしょう。
企業担当をおっ!と思わせる質問をぶつけ好印象を与えることでこんごの就活を有利に進めていくことができます。
企業担当は印象に残った就活生の顔は覚えているので、ここ自分をアピールする場だと思い、説明会に望みましょう。
そうすることで、よりよい企業の内定を勝ち取ることができます。