就活生必見!就職活動で陥りやすいワナとは | 新卒就活.com

2016/08/29更新

就活生必見!就職活動で陥りやすいワナとは

就職活動で陥りやすいワナとは何でしょうか。

実際に就職活動をした事のない人にとって、この罠は分かりにくいものかもしれません。

就活を始める前の学生さんは、是非、このワナについて知っておいて対処出来るようにしましょうね。

そうすれば、第一志望の内定先まで早いですよ。

就職活動の意味を考えてみよう

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就職活動を本格的に始めた就活生にとって、最も欲しいものはやはり「内定」ですよね。
しかし、その「内定」欲しさに、本来やるべきではない「自分の安売り」をしてしまう人が結構な数います。

本来、就職活動とは採用する企業側にも採用される学生側にもメリットがなければなりません。
企業側がいくら良い人材が欲しいとしても就活生がわざわざその基準に合うように「見せかける」必要性はありません。

◆就活生は「やりたいことをアピール」して行くべき◆

企業は働く場所や環境を提供し、従業員はそれを利用して企業に貢献する、この構図こそが重要で、無理に「見せかけて」内定をもらったとしても、おそらくその化けの皮はすぐに剥がれます。

それからのことを考えると身震いしますよね。
自分にはできないレベルの仕事をいきなり押し付けられても困りますよね。

そうならないためにも自分ができることを膨らませるのではなく、「やりたいことをアピール」すべきでしょう。

「やりたいこと」と「ワガママ」は違う

いくら「やりたいことをアピール」すればいいと言っても、それが単なる「ワガママ」であってはいけません。

そもそも、企業が聞きたい「やりたいこと」とは企業の内側で何をしたいのか=企業をどの方向に引っ張って行きたいのかであって、就活生自身の「休みがたくさん欲しい」、「給料がたくさん欲しい」は基本的に自分のことなのでワガママです。

このようなことをいきなり就活生に面接などで言われたら、それは余程寛容でもない限り、目をつけられてしまいます。

あくまでも企業側が求めているのは「会社のために貴方がやりたいこと」であって、貴方が
「自分自身の生活を豊かにしたい」こととは別だからです。

ですから「やりたいことをアピール」するならば、企業側の担当者を「面白いことを考えるなぁ」と感心させられる事が重要です。

◆就活生は企業の言いなりになるのはNG!自分の希望もしっかり伝えよう◆

しかし、企業の言い分ばかり聞いていてはブラック入社間違いなしです。

あくまでも上で述べた「やりたいことアピール」は企業側の就活生に対する心象を良くするため、言ってしまえば相手の要求を飲むだけの行為なので、当然これだけではマッチングとしては不成立です。

そこで必要になるのが貴方が何をその企業に望むのかという貴方自身の要望、つまりワガママです。

例えば就活生にとって重要になるのが休みの多さだったりしますが、これを最初から聞いてもおそらく「やる気が無いんだな」としか取られません。

「いきなり何を言ってるんだ」となって即お祈りされてしまいます。

ですから、あくまでも貴方が企業に「私は貴社のためにこれをしたい」というものを提示し、相手が興味を示してからのほうがいいでしょう。

あくまでも就職活動は交渉の場です。決して一方的に自分を売りつけてはダメですし、安く買われないようにも注意しなければなりません。”

就職活動は就活生と企業の相思相愛であるべき

就職活動は決して、就活生が自分を安売りする場ではありません。
就活生と企業のマッチングの場、すなわちお見合いの場なのです。

恋愛関係は相互に必要としない限り成立しませんよね。要はそういうことです。

最近は「働かなければならない」という概念ばかりが先に来て、「どのように働くか」ということをなかなか実現できていません。

◆企業は利潤を追求する組織!利益を上げられる人間を求めている◆

企業は利潤を追求する組織である以上、それを上げてくれる人間を探します。

しかし、従業員の側も自分たちの要望が通らない限り上手くは働いてはくれません。

機械でもメンテナンスが必要なように、人間にも様々なメンテナンスが必要です。
そのためにも相手の言い分を飲みつつ、自分の要望を聞き入れてもらうという行為が必要になります。

ですから、内定をもらって入社したらキツくて続かない、なんてならないように就職活動の時点で考えておく必要があります。

就活生が陥りやすいワナとは自分の安売りをする事!自分の要望はしっかり伝えよう

就活生が陥りやすいワナとは自分の安売りをする事!自分の要望はしっかり伝えるのが大事です。

企業の論理に取り込まれないように、自分がどう生きたいのかを就活生は考えて行くべきです。

そのためには「どう働くか」、「どう生きるか」を明確にする必要があります。

是非、ライフプランを考えた上で、就職活動に入ってくださいね!!